Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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田村優之 『夏の光』


「アナリストとして活躍する宮本は、高校時代の親友・有賀と再会する。 二人の友情を決定的に引き裂き、恋人・純子を永遠に奪った“あの事件”から すでに二十年以上の歳月が過ぎていた。 必然がたぐり寄せた邂逅が、封印したはずの忌まわしい過去を甦らせ、
開かずの真実の扉をこじあける。 」

主人公が証券アナリストなので、前半の内容は金利や債券、キャピタルフライトの話ばかりで、勉強になるなぁ~と思いながら読んでました
年齢も重ねてきて社会でそれなりの地位になったり、中堅として頑張らなければならないけど体力が落ちてきたなと感じる頃には、こうして青春時代を思い返すようになるもので…
でも良い思い出ばかりじゃないのも誰でもあるもので…
彼女が自殺というのは衝撃的な事件だったろうと思うので、やっぱり自殺という手段ではなく、もっと他の道を取るべきだと思いますね
若い頃は「もうそれしか道はない!」と思いがちだけど、なんとかやり過ごし、年齢を重ねれば違ってくるのに

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