Leave A Tender Moment Alone

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山下洋輔 『ドバラダ門』

分厚い本だったので、お正月のだらだらした雰囲気の中でごろごろしながら読もうと思っていたのが、山下洋輔の『ドバラダ門』

「門を作った張本人、その名は山下啓次郎。おーまいごっど、オレのじいさんが建築家だと。ルーツ探しに旅行けば、出るぞ鹿児島、やっぱり西郷。山下清も乱入し、時空を越えた大騒ぎ。官軍、逆賊を叩っ斬れば、洋輔、ピアノを叩っ弾く。門を壊しちゃならねえと、反対門前コンサート。住民一気に盛り上がり、かつぎ出されたピアニスト――日本文壇をしゃばどびと震撼させた奇著を読め。」

古い建築物が好きなので、この鹿児島刑務所の正門も、いつか観に行きたいと思っています
この門について調べていると、造ったのはジャズピアニスト山下洋輔の祖父であり、その事について書かれた本もあるというので読んでみたいと思ったンですが…

いやぁ~途中までしか読めず投げ出してしまいました
確か、こういう読めないのは桐野夏生『グロテスク』以来、2回目かな
さすがジャズピアニスト! 文章もめちゃジャズセッションな感じで私は読めませんでした
…(^-^;)


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