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日本三景松島


江戸時代に全国を行脚した助教学者、林春斎が『日本国事跡考』において、卓越した三つの景観とした日本三景は、松島、天橋立、宮島。海の青と松の緑が対象の妙を成し、その美しさは人々の琴線に触れます。海に囲まれた国、日本を象徴するこれらの絶景は、まさに点が我々に与えてくれた自然の恩恵。

九州から1番近くて行き易い安芸の宮島にだけ行った事があるので、今回1番遠い宮城県の松島に行けるのは、とても楽しみでした


松尾芭蕉に扮したご当地キティちゃん可愛い(^-^)

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観光遊覧船乗り場から見える五大堂

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第三芭蕉丸

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どうせなら、とデッキから景色を観るつもりで出ていたら、手摺に穴が…???

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一体いつ誰がこんな悪戯を思い付いたンでしょうね?
昭和49年の硬貨が手摺に埋め込まれてます
真似っこした人が他にもいたようで、何カ所か10円硬貨が埋まってて、もしかすると、この船に携わる人がやったおまじないかもしれないという話になったり

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船内に置いてあったいちご煮という缶詰
しばらく買おうかどうか迷いました
こんなトコに積んでて、某国の観光客が勝手に持って帰ったりしないのか、ちょっと心配になりました

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小町島
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毘沙門島
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在城島





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よろい島

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鐘島
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仁王島

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遊覧船を追いかけてるカモメ

ちょーっとお天気が悪くて、黒い雲がぐんぐん迫ってきていたのが残念でした
色んな島、自然が形作った不思議な島を巡れて、松島遊覧船はとても良かったです


松島のシンボル五大堂へ
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朱色の透橋(すかしばし)
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「五大堂は瑞巌寺を守る五大明王を祀るお堂で、島全体が聖域となっています。足下を見ると板と板の間から海面が覗けます。これは参拝者の心を引き締まる為の配慮だそうです。板の隙間は15cmくらいなので、仮に足を滑らせても転落することはないと思いますが、気を引き締めてわたりましょう。」


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五大堂は瑞巌寺が管理する小堂で、五大堂島の上にあります。
「807年(大同2年)坂上田村麻呂が東征の時、毘沙門堂を建立し、828年(天長5年)慈覚大師円仁が延福寺(現在の瑞巌寺)を開基の際、大聖不動明王を中心に、東方降三世、西方大威徳、南方軍茶利、北方金剛夜叉の五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれるようになりました。」

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風雨に晒されてか、消えかかっている五大堂

「慈覚大師円仁が延福寺を開き五大明王を安置したところ、坂上田村麻呂が祀った毘沙門天は、ある夜、光を発して沖合の小島に飛び去り、その島は毘沙門島と言われるようになったという伝説があります。」
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拝観は無料ですが、夕方には閉門するそうです

瑞巌寺にも行こうかと思ったのですが…
先の東日本大震災に因る塩害で山門からの杉が伐採されたり、工事中であったり、2017年3月頃まで本殿他修理中という事で、拝観は次回のお楽しみにとっておく事にしました


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