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ボストン美術館☆北斎展

北九州市立美術館というのは、リバーウォークに分館があるンですね
知りませんでした
リバーウォークは行った事があるけど、戸畑にある美術館本館には行った事がありません

『ボストン美術館浮世絵名品展 北斎』
リバーウォークの駐車場が混むかなぁ~と思って早めに出発したので、開館前に到着して当日1番乗りでした

201440508.jpg
ベンチに座り、北斎の有名は赤富士をバックに写真を撮れるようになってました

「葛飾北斎(1760-1849)は、江戸時代後期に画壇へと登場してから90歳で没するまで、常に新しい表現に挑み続けた不撓不屈の画人です。そのテーマは役者絵、美人画、花鳥画、風景画など、実に多岐にわたり、また浮世絵版画のみならず、版本や肉筆画でも優れた作品を残しました。それらは後にヨーロッパの画家たちに大きな影響を与えたこともよく知られています。
本展覧会では、世界屈指の日本美術コレクションで知られるアメリカ・ボストン美術館の作品群から、北斎の傑作の数々を紹介いたします。北斎とボストン美術館との縁は古く、1892年から93年にかけて世界で初めて北斎展を開いたのはボストン美術館でした。それから120年の時を経て、『富岳三十六景』をはじめとする著名なシリーズや、世界で唯一ボストン美術館にのみ所蔵が確認される貴重な作品など、抜群の保存状態を誇る同館コレクションから140点を厳選し、『北斎』の魅力に迫ります。」

本当に見応え充分で満足しました!!
版画が出来るまでの過程が紹介されてるコーナーがあり、彫師、色を付ける擦師の仕事があって、北斎の版画が完成しているという事が分かって、その当時の職人の仕事ぶりにも感銘を受けました
特に摺師の色付けはセンスが問われるなぁ~と思いました

201440513.jpg
名前は忘れたけど、リバーウォークでランチしたお店はお惣菜がビュッフェになっていて、ワカメとオクラとシーチキンを和風ドレッシングであえてあるのが美味しくて、それから時々自宅でも作るようになりました
夏にピッタリ☆彡


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