Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

湊かなえ 『豆の上で眠る』


本物のお姫様ならエンドウ豆の上に羽布団を20枚重ねても、寝心地で分かる─というのがモチーフ???

ある夏の日に失踪し2年後に帰って来た姉は、主人公の知っている姉ではなかった
そう思っているのに両親は本物の姉だと言い、主人公いは違和感だけが残る
それは何十枚と羽布団を重ねられても豆の存在が分かるように、確信に満ちた姉ではない姉

取り違いがあった事実を主人公にも何故教えなかったのか
それが1番の疑問で、あんまり面白いオチではなかったです
…あ!
もしかしたら、子供の目線の記憶だから、悪い記憶が更に不快になっている???

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