Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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桂望実 『Lady,GO』」


「こんな私が、キャバクラ嬢!?席に座って、まず挨拶(第一印象)。水割り作って話を聞いて(聞き上手)、無口な客には話を振って(話し上手)。客との会話は忘れないようメモを取り(顧客管理)、送るメールは返信が来るよう工夫を凝らす(営業努力)―。かわいくないし、ネクラだし、上手に嘘もつけないし…できるわけないよ、こんな私に。25万部の大ベストセラー『県庁の星』の著者、渾身の傑作長篇。 」

HPで、「水商売の女性に、非常に興味があります。どうやって、成績を上げる工夫をしているのか、学ぶべきことが多いように思います。テレビで、水商売の女性たちを追ったドキュメントを観るのも大好きです。
この小説を書くにあたり、キャバクラに行ってみたいと男性編集者に相談すると、「喜んでお供しましょう」と言われました。やけに元気いっぱいの返事でした。」

確かに、私もちょっと興味はあるけど、この主人公のように物事が上手く運んでいくのは、ほんの一握りだろうなぁ、色んな女性とそれに群がる男性が居るンだろうなぁって思うと、あんまり知りたくもないというか怖い
主人公の寄る辺のない境遇と、でも淡々とそれを受け入れて、積極性に欠けるけど1人で生きて行こうとする気持ちに、周りが手を差し伸べてくれるというのは、実際にありそうだし、あって欲しいかなと思います

あくまでも小説だけど、運を引き寄せるのも自分次第なのかも…と思ったり
頑張っている人には幸せになって欲しいですね
どうしてだか、自分は努力しなかったり違うタイプだと分かっているのに、頑張っている人の足を引っ張ろうとする人がいて、放っておけないて~~~って

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