Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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斉木香津 『凍花』


『三姉妹の長女・百合が次女を殺した。才色兼備で仕事も順調だったはずの百合はなぜ凶行に及んだのか?残された三女の柚香はその動機を探るが、やがて姉が自分の知らない別の顔を持っていたことを知る。それは、にわかには信じがたいものだった。―完全黙秘を続ける百合。戸惑う柚香。何かを守ろうとする父親。何かを隠そうとする母親。ある家族をめぐる慟哭のミステリー。 』

斉木香津って作家の本を読むのは初めてで、なんで読んでみようと思ったのか忘れてしまったけど…
表紙は印象的

内容的には、本当にこんな理由で妹を殺してしまうのかな、もっと親は何とか出来たンじゃないかなぁ、とか思ってしまって、長女の苦悩や苦労は分かるようで解らないなぁ、慟哭まではないですね



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