Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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角田光代 『幾千の夜、昨日の月』

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24本もの短編集
「かつての私に夜はなかった」
「夜と恋」の中の『この町では、きっといつだって夜は私の味方なのだ』
失恋した事を実感しながら、しんとした夜を歩いていた記憶、その見知らぬ町の静かな夜が癒してくれるというか、叶わなかったけど楽しかったなと終わった恋を振り返らせ、そして数年後に歩いていた見知らぬ町の夜に、あの頃を思い出す


「夜のアトラス」の中の『かとちゃん、ぺっ』

夜と朝の狭間、異国で見るお月様に圧倒されたり、そういう部分がとても良かったです


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