Leave A Tender Moment Alone

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『永遠の0』



遅い時間ではあるけどロングラン上映中の『永遠の0』
映画の日に観に行く事にしましたが、予想外に観客が多く、しかも女子高生や高校生のカップルが8割

本を読んでいるので、内容が分かっているからストーリーは追い易かったです
現在と過去が交差するので、若い時と年取ってからの登場人物が追い難いかも

ドッグファイトからの神業という飛行シーンが、なかなか想像出来なかったけど、映画を見て「おぉ、成る程~」と分かったのが映画を見て1番良かったかな

本とは違うけど、本と同じように最初と最後が同じ場面というのも良かったです
最後の鬼気迫る顔、その時の思い、気持ちは、観てる人がどう感じたかで変わるのかもしれません
私は、こんな戦争をしている世界と自分と、取り巻く環境への葛藤、抗う事の出来なかった自分に対して、大局の前での無力さなど色々な想いをぶつけてやる!ぶつかってやる!つもりだと受け取りました

最後に、この映画はかなり批判されているようで…
私からすれば、同じ零戦の映画を作った宮崎駿が、どうしてそこまで批判するのか、全然零戦がカッコイイとかそういう感じは受けなかったけどなぁ、と違和感がありました
本の中で、こんな飛行距離を持つ飛行機を作ったら、搭乗員は過酷な戦いを強いられる…と零戦を批判する場面が出てくるンですが、その零戦を設計した人を主人公にした映画を宮崎駿が作っていたから???と思ったり
それぞれ思想信条はあるだろうし、あって当然だけど…
私は、若者にこそ観て欲しい映画だと思いますね






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