Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

那智山めぐり②那智の滝

熊野古道をちょっとだけ歩いて、バスに乗ってブゥーンと那智の滝へ
世界遺産の石碑が目立ちます
20132224.jpg

『その昔、神武天皇が熊野に到着した時、那智の山中で光るものを見つけます。山に踏み入ると断崖から流れ落ちる巨大な瀧が目の前に広がり、その荘厳さに大己貴命(おおなむちのみこと)をお祀りしたと伝えられています。』


飛瀧神社の鳥居 正に荘厳です
『熊野那智大社の別宮、那智の御瀧が御神体なので本殿はありません。御祭神は大己貴命(大国主命)です。神武天皇が大瀧を神として祀り、後に飛瀧権現と称し、今日に飛瀧神社となりました。』

20132196.jpg
那智の御滝が見えてくると、想像以上の高さに圧倒されました

那智原始林から流れ出ている川の流れが断崖にかかり、高さ133m、幅13m、滝壺の深さは10m以上の大瀧は、栃木県日光の華厳の滝、茨城県久慈の袋田の滝と並んで、日本三名瀑の1つ
その那智の滝からの延命長寿のお滝水
20132199.jpg
入場料¥300と初穂料¥100で飲む事が出来ます

20132206.jpg
菊の御紋が入った神盃で、お滝水を飲み、母親の長寿を願いました
この神盃は、持ち帰る事が出来ます


20132207.jpg
2011年9月の台風12号に因る大水害で被害を受けた那智の滝は、復旧工事がされていて、お滝の前には高い高いクレーン車が2台作業中
連休中、もう2年も前の水害の復旧工事がまだ続いてるなんて、ビックリでした


20132221.jpg
熊野古道の石畳がお滝まで続いていました

20132223.jpg
杉の木の根が、石畳をしっかり抱き込んでいました


那智の滝


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。