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那智山めぐり①熊野古道

1日目はお伊勢参り、2日目は世界遺産の熊野古道と熊野三山です
熊野古道は、『古代から中世にかけ、本宮・新宮・那智の熊野三山の信仰が高まり、上皇・女院から庶民にいたるまで、多くの人々が熊野を参詣しました。』という古い参詣道です

今回は熊野古道を実際に歩くという事で、朝食もしっかり食べたし意欲満々でしたが…
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バスが止まった場所には、こんな簡単な案内があるだけ

少し歩くと『大門坂』と大きく書いてありますが…
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村落に入って行く細い道という感じで、ちょっと拍子抜けしてしまいました

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所々に杖が用意されてたけど、杖を使わなくても全然大丈夫な、農道のような道が続きます

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石段の先に鳥居が見えてきました

この石の鳥居の前で一礼
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鳥居の先にある赤い橋は、振ヶ瀬橋(ふりかせばし)という那智の聖域と俗界とを分かつ橋と言われているそうです

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『日本三大古道の一つ、熊野古道を通る大門坂は、熊野詣で栄えた当時の面影を特に美しく残しており、聖地那智山へと全長約600メートル、高低差約100メートルの石畳が続きます。
古の関所跡や霊場への入り口といわれた振ヶ瀬橋(ふりがせばし)、登り口にそびえる樹齢約800年の夫婦杉などが、参詣者を出迎えます。かつて坂の到着地点に大きな門があったことから、大門坂と呼ばれています。』

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夫婦杉の大きさに驚きました

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森の入り口という感じ

入って行くと、高い杉木立に囲まれ薄暗くなるほど
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自然に神聖な気持ちになります

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大門坂の石畳の道 所々日が差してる以外は、薄暗くヒンヤリ

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誰がこの石畳を敷いたのでしょうか

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空気が違うような気がするねって言いながら、上りました

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私達はほんの何百メートルかを歩いただけですが、ちゃんと登山スタイルで上って行くご夫婦連れやグループがちらほら、この先の石畳を上って行ってました
自分の足で熊野古道を上って、熊野三山にお参りするのは、とても気持ちが良さそう!
そんな機会、あるかなぁ???

熊野古道


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