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南紀勝浦温泉ホテル浦島

伊勢神宮から紀伊半島を下って、尾鷲から大泊、鵜殿を通って勝浦港へ
もう真っ暗!
紀伊半島を回るのは時間がかかるって聞いていたけど、こんなに時間がかかるとは思いませんでした
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ホテル浦島は、フェリーに乗って渡らなくてはなりません

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フェリー乗り場から見たホテル

真っ暗だったけど、とても規模の大きな有名なホテルです
母親はホテルの有名なお風呂『忘帰洞』に入ってみたいと思っていたらしく、このホテルに泊まれる事を喜んでいました

ホテルには6つもお風呂があって、念願の『忘帰洞』の他、玄武洞と磯の湯にも入ってみました
島全体を使った施設で、館内は通路が迷路のようです

『忘帰洞の名は、当初で旅館営業が始められた大正末期、紀州藩の徳川頼綸公が来遊されて「帰るのを忘れさせるほど心地よい」と誉めて名付けられたのものです。
ホテル浦島が立っている土地は海底が隆起してできた岬です。於泥岩層の破砕帯が熊野灘の荒い風波に浸食された間口25メートル・奥行50メートル・高さ15メートルの天然洞窟です。その洞窟の中に自然に温泉が湧出して熱い湯溜りとなり古くから沐浴に賞用されていたようです。』

暗かったけど、打ち寄せる波音が洞窟に響いて、とてもイイ感じ♪

という事で、折角の眺めを堪能したいよねって、早起きして朝風呂に入りに行きました d(^ω^*)  

山上館の33階にあるレストランには、長い長い、本当に長~い先の見えないエスカレーターに乗って行くンですが、それだけ高い場所にあるので、眺めは最高でした
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前夜のバイキングも、マグロの解体あり、焼き立てのステーキあり、品数豊富な和洋食で、とても内容が良くて大満足だったけど、欲張っても食べきれなくて残念~苦しい~(≧ω≦ )ノシ
ちょっと小ぶりの和歌山ミカンも、是非食べてみてとガイドさんに勧められて食べてみたら、酸味のある甘さがとても美味しかったです♪♪♪
なので、朝食でもミカンを食べちゃいました(^-^)

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ホテル前には、亀さん

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ホテルから港へ運んでくれる亀さんフェリー
可愛らしい☆彡

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このホテル浦島には、またゆっくりお泊りしたいなぁ~と思いました

南紀勝浦ホテル浦島

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