Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

小山田浩子 『穴』

201442423.jpg
「仕事を辞め、夫の田舎に移り住んだ夏。黒い奇妙な獣の姿を見かけた私は、後を追ううちに得体の知れない穴に落ちた─芥川賞受賞作を含む待望の第2作品集」

第150回芥川龍之介賞を受賞した「穴」と、「いたちなく」「ゆきの宿」の連作短編です
「穴」は、異次元な世界が見えるようになってしまって、その地域に溶け込んでいくお嫁さんのお話だけど、なんというか、あんまりピンとこないお話でした
まぁ、芥川賞の作品って、私にとっては、そういう印象を持つ作品が選ばれる事が多いけど…

「いたちなく」から「ゆきの宿」は、女性同士がオカルティックな繋がりを持ち、ちょっと違和感を感じている夫のお話で、いたち退治の部分が印象的でした

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。