Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

森浩美 『夏を拾いに』

『「お父さんが小学生のときはな……」父が息子に誇りたい、昭和46年のひと夏――小五の文弘は、祖父から町に不発弾が埋まっている話を聞く。 様々な家庭の事情を抱えた仲間四人で、不発弾探しを始めるが。 「家族の言い訳」シリーズをヒットさせた著者が描く、懐かしく爽やかな青春小説。』

小学校の男子の生態が、すごくよく分かって、読んでて一緒にワクワクしたり憂鬱になったりハラハラしたり
なんだか日本版『スタンドバイミー』な感じ

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