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尾道★千光寺ロープウェイ

西國寺から千光寺へと戻ります
路地を歩き、高架下と通り抜け
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まるでゲームのダンジョンのよう

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鎌倉みたいに、直ぐ目の前が線路な場所がアチコチに

千光寺ロープウェイの近くにあったお菓子屋さん、まだあるかなぁ???と行ってみれば、店内にはお客さんが一杯でした
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“Galetterie Common ガレットゥーリ・コモン”

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一杯歩いたから、甘いモノが美味しい~♪♪♪


千光寺ロープウェイは、このお店の直ぐ近くにあります
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行列が出来ていて、やっぱりGWですね~ゴンドラ3回分くらい待ちました
大人片道¥320 往復¥500なり

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15分間隔で運行しているので、そう待ち時間は感じませんでした

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千光寺の本殿と鐘楼が見えます

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さて、いよいよゴンドラに乗車すると、高所恐怖症の母親は固まって外を見ようとしません…(*´ー`)

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尾道の寺町

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艮神社の楼門です

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本殿を大楠や他の木々がすっぽりと覆っています

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まるで、『天空の城ラピュタ』のよう!
こんな、上から神社を見るなんて滅多にないよ~と母親に言うと、「本当にすごいね」と感心してました


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千光寺まで乗車時間3分少々
途中で、下りのゴンドラとすれ違います

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鐘楼が見えて来て

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玉の岩です
ロープウェイに乗らないと、こんなに近くでは見られません(多分)


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灯台代わりになっていた山の光を持ち帰ろうとした異国人が、この巨石の上の光る部分をくり抜き、山を下り舟に運び入れようとしたところ、ぐらり舟が傾いて、光る玉は海の中へ没してしまい、それでこの辺りは玉の浦と呼ばれるようになった という伝説があるようです
で、光がなくなり、夜の船の道標がなくて困る事態になり、毎晩この巨石の上でかがり火を焚くようにしたそう
今では、電気で光る玉が置いてあるという事です

光るトコを観てみたいなぁ~って


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良い眺めです

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到着~!

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2009年に来た時には居なかった猫の駅長さん、こいえもん(恋会門)が歓迎してくれました
2012年に、彫刻家西岡良和より寄贈されたそう
駅長帽子と座布団は、尾道の工芸品である帆布製だとか


尾道に来たら、千光寺ロープウェイは是非ものですね(^-^)b







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