Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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中山の大藤


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佐賀県から福岡県へ入るの途中
筑後川に架かる昇開橋

武雄温泉からの帰り、ラジオから流れてきた観光情報で立ち寄ってみる事にしたのは
柳川市に合併された三橋町で開催中の藤祭り
なかなかナビの検索にひっかからなくて辿り着くのに苦労しました
でも、近くなってくると案内看板がちらほら出て来て、駐車場に誘導されシャトルバスに乗りました

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シャトルバスから下りて、民家の間を歩いて細い道を入って行くと、藤のトンネルが見えて来ました
おぉ…想像以上に大きな藤棚

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橋の上に藤を這わせてあって、トンネルになってるンですね~


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渡って見たら太鼓橋

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本当に驚くほどの藤棚の広さ!!
藤棚の下にはテーブルがあったり、シートが敷かれていたり、小宴が催され結構な賑わいでした

案内に由ると
「古老の口伝えによれば享保時代(1716~1736年)の頃、当地中山西方に通称萬さんと呼ばれる酒造を営む裕福な暮らしをしていた人が、上方(関西)見物に出掛けた際、野田の藤(河内国=現在の大阪府)の種を持ち帰り自宅に植えた。数十年後には毎年4尺余りの花が垂れ下がるようになり、満開の時期には遠方からの見物客や酒宴を催す人々で大変賑わった。」
しかし、そんな満開の時期に泥酔した武士が抜刀し大暴れする事件があり、萬さんは自宅から近くの熊野神社境内へと藤を移植したンだとか
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という事で、熊野神社にご挨拶しなくては!

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行列が出来る程、参拝する人が多かったです

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2株10本の幹が約350坪500㎡の藤棚を覆っているンだとか

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幹を支えて守って

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こんな広い藤棚は初めて
出店や屋台カーも来てたけど、お弁当でも持ってのんびり観に行くのがお勧めです

1度は観に行く価値あり!

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