Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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三池炭鉱万田坑③

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竪抗に向かうトンネル内の植物は、全ての葉っぱが光を求める方向を向いていました

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抗口の狭さと暗さ、オイルの匂いに息苦しさを感じていたので、外に出るとホッとします

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安全燈室及び浴室

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20130086.jpg 錆び錆び


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今は珍しい日立のマークと多分用水路???
時間の止まってる感が良いです

ボランティア?のガイドさん一行とは離れて、第二竪抗巻揚室の前を通り抜けます
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シロバナヘビイチゴ
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野バラも群生していて、棘に引っかからないよう気を付けて歩きます


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この塀には小さな扉が沢山ありました
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塀で仕切られた中は、選炭場と紹介されているので、この扉からトロッコでも出入りしていたのかな?

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選炭場の中に引き込み線の跡があったり

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変電所があったり

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もう蔦に浸食されちゃってますね

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うっかり異次元の世界に迷い込んでしまうよう


変電所の辺りから、ゆるりとした坂になっていて小高い丘へあがっていきます

かなりの広さがある選炭場
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草野球くらい余裕で出来そう

一段低いところに、さっき入った第二竪抗抗口があって…
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その向こうに安全倉庫と事務所が見えます

コチラ側から石炭を運び上げていたンでしょうか


第二竪抗櫓の直ぐ近くまで来る事が出来ます
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1908年(明治41年)に竣工し、少しずつ塗装や補修がされてきたそうです
2009年(平成21年)の修復で、英国グラスゴースチール社、ドーマンロング社製の鋼材が使用されている事が、鋼材の刻印から判明したとか
主脚4本、補助脚2本の柱で構成された高さ18.9mの櫓

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第二竪抗巻揚機室にかかる補助脚


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第二竪抗櫓も、今では高圧線の鉄塔より低いけど、存在感が違います


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竪抗口に向かって伸びる草に埋もれた線路跡

かつて3500人余の人が働いていた万田坑
やはり、こういう施設はちゃんと残していって欲しいですね



つづく…

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