Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

三池炭鉱万田坑②

第二竪抗抗口
20130054.jpg
抗口に向かうトンネル
中に入る時、なんだかちょっと怖かったですね

20130057.jpg ケージ
この中に人が乗って下りて行くンだろうけど、なんとも頼りない箱で驚きます

20130070.jpg  20130072.jpg
左の操作室の向こう、今は見る事は出来ませんが、大きさ約8.3m×4.4m、深さ264mの穴が開いていて、先程のケージに乗った作業員を昇降させていたとか…
100m走ろうとするだけでも大変な距離を感じるのに、それよりも長い距離の264mの地下に下りるなんて考えただけでガクブルです
しかも、さっきのケージに付いていたのは鎖だけで、大丈夫なの?!って感じで、昔の人は勇気があるなぁ~って思いますね

20130060.jpg
大きくて深い抗口の上にある巻揚機

20130062.jpg
外で見る巻揚機は、あんなに高く大きいのに、ケージを吊るすワイヤーロープの口は意外に狭くてビックリ

20130077.jpg
操作室の横には壊れたままの柵があり、奥に機械類が見えます
兎に角、この抗口に入るとオイルの匂いがスゴイですね

20130074.jpg
殆どの単位が漢字で書かれいて、慣れないのでなかなか読めません

『天空の城ラピュタ』で、主人公パズーが操作して地下から作業員が上がって来るシーンそのままのような合図のベルや操作盤とオイルの汚れ




20130063.jpg
薄暗い地下から戻って、トンネルの向こうに見える景色は、ホッとする格別な輝きだったのではないでしょうか


つづく…



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。