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志賀島ドライブ♪志賀海神社

海の中道&志賀島は、糸島半島と並ぶ福岡の鉄板ドライブコースだと思うンですが、こんなに来ているのに、今迄1度も志賀島にある志賀海神社に行った事がありません
展望台はよく行くのに、志賀海神社に挨拶に行った事がないとは何事か!と怒られちゃいそうです
という訳で…

念願の志賀海神社へ
商店街の入り口にある鳥居から真っ直ぐでした
駐車場もあります

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駐車場から石段の下に立つと二の鳥居がちょっと見えます

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石段に『御潮井』という海の砂が置いてありました
「御砂を体の左右左と振り、御参拝下さい」と書いてあったので、パラパラパラリと潮をかけて…

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石段を上がって二の鳥居を潜っても、先はまだ遠くて…
意外にも参道が広いンですね~

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「龍の都とも呼ばれ、全国の綿津見神社、海神社の総本宮を称し、4月と11月の山嘗め祭において『君が代』の神楽が奉納される全国的にも珍しい神社」だとか

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海の神を祀っているから、もっといかつい顔をした狛犬を想像していたら、なんだか愛嬌がありますね

山の神の社や狛犬の所から、更に石段を上がった楼門前の広場
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立ち入り禁止になっている小さな太鼓橋がありました

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石組が外れそうになってます
あの西方沖地震の所為か、それより以前からなのかは分かりませんが、本当に小さな飾り物のような太鼓橋で2、3歩で渡れそうです

お手水処
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鹿の親子の銅像
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その後ろにある建物は鹿角堂(ろっかくどう)というらしいです

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鹿の角がいーっぱい入ってて、ちょっとおどろおどろしい…
昔は、志賀島は鹿の島と言われていたンだとか、その当時に捕獲された鹿の角なんでしょうか???
と思ったら、奉納された角のようです

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「神功皇后が対馬にて鹿狩りをされ、その角を多数奉納されたことが起源とされる。鹿角は祈願成就の御礼に奉納され、中にはウキを付けて海に流されて来たものを漁師が拾い上げ奉納したものなどがある。現在では1万本以上あるそうです。」


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立派な楼門は逆光だったので、絵馬で


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志賀海神社
「伊邪那岐命の禊によって生み出された底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)、仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ)、表津綿津見神(うはつわたつみのかみ)の綿津見三神を祀る。」


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海の向かった建つ鳥居
遠く伊勢神宮を向いているとか
私は海に向かって、広い大きなものに手を合わせる気分でした
大昔、漁師の帰りを待つ家族達が手を合わせていたのかも、と思ったり

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鳥居の下には亀石があります
「神功皇后の三韓征伐のおり、阿曇磯良が亀に乗って皇后らの前に現れた故事にちなんで後世奉納されたもの。」らしい亀石は夫婦?になってます

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楼門は新しいような木肌色です

もう夕方だったので、宮司さん達が色々と終わり支度をしていました

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海の神の神社と山の神の社
どちらも祀ってあるのが面白いなぁ~と思ったら…
山の神の「御神前にオコゼやアラカブを備えると、その顔立ちの悪さを見て喜快に思われ、快く願いを叶えてくれる。また空の財布を供えると、財が貯まるといわれるなど、幸福の道先案内の神として信仰されている。」そうです
志賀島は海に囲まれているけど、山や森が多いので山の神も大切に祀らなくてはね


帰りに気づいたンだけど、宮地嶽神社みたいに参道が海まで一直線でした
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今は家があったり堤防が出来たりしているけど、きっと昔々は海まで一直線だったと思います

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御塩井のある鳥居の周りの桜
ヤマザクラかな???


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