Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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2013桜お花見☆唐津鏡山

昨日に続いてのお花見日和(^-^) 唐津の鏡山にぶらりドライブ~♪
途中にパッと広がる菜の花畑が目を惹きます
キレイですね~
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菜の花の黄色って、スッキリしてて好きです

鏡山に入りました
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まだ、少し早いのかなぁ???
上の方の桜は満開で、下の方はまだもう少しって感じで、ちょっとスカスカな桜のトンネルになってるのが惜しいですね

最近は桜の時期に来ても駐車場が満車で待たされるという事が少ないような…
どうでしょうか???
駐車場の周辺の桜、ソメイヨシノやヤマザクラは、ほぼ満開でした
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太陽が眩しいくらいだったけど、涼しい風が吹いていて気持ちが良かったです


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何時ものひれふり展望台からの眺め
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ん~、やっぱり、ピンクの量が少なくて、7分から8分咲きといったところかな

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遠くは霞んでいて、折角の虹の松原もボンヤリですね


ひれふり展望台に向かう途中に、真新しい神社があったので…
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❤の鐘もあるので、あの浜野浦の棚田にあるような恋人の聖地のモニュメントかと思ったけど、違うようでした
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「愛の鐘 この鐘を鳴らすたびに お陰様の心、愛を呼び込める運の強さ、佐用姫様の力が皆様に宿ります
 すべての人に幸あれ」

あれ?佐用姫伝説って、悲恋のお話じゃなかったっけ???と思ったり


「古より広く今に伝わる佐用姫伝説の舞台は卑弥呼の邪馬台国が滅び、大和朝廷が国を治めた6世紀の古墳時代にあたります。大和朝廷は高句麗と戦い、朝鮮の任那に日本府を設けます。その防衛に朝廷より派遣されたのが大伴狭手彦(おおとものさでひこ)で、537年の朝鮮出兵に此の地に逗留し、そのお世話をした豪族の美しい娘佐用姫を結ばれました。」

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神社前のハートの参道

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「万葉集や世阿弥の能などにも謡われ、あまねくあまねく語り継がれた2人の愛が如何に素晴らしい野のだったか、ここに改めて、この深く大きな愛を今に寿ぎ永久に奉ろうと、佐用姫が狭手彦の出陣を領巾(ひれ)を降り続けて見送った、この領巾振山の山頂に建立することになりました。」
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「悠久の歴史とロマン溢れるこの豊穣の地で、佐用姫様の清らかな愛に包まれたひと時を過ごして頂ければ幸いです。」

鏡山の環境保全や地域振興の活動を続けているグループ団体虹の郷が中心となって、今月の3日、お雛様の日に完工式典があったようです
全然、知りませんでした
出来立てほやほやの神社って、木肌が美しいンですね

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キレイに咲き誇ってる桜も、若木が多いのが目に付くね~なんて話していたら…

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やっぱり切られているようです
かなり疎らな感じになっていて、若いが多く、たわわに咲くような桜の木が少なくなっていて寂しい雰囲気になってますね

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切株にニョコニョコ出ていたキノコ
見た目はツヤツヤして、絵本に出て来るようなキノコらしい色してるけど、こういう見た目がキレイなモノ程、怪しいンですよね?


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