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今年初の桜お花見☆北野天満宮

何時もと違う道に入り込んでみると、良い事もあるものですね
北野天満宮

もう、そろそろ桜の季節になるね~ドコに観に行く?って話題になる頃、チラホラと咲き始めた桜を見かけるようになってきました
この北野天満宮の桜は、小雨の中白く輝いていましたよ~ d( ̄ω ̄*)

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お濠に架かる赤い太鼓橋と桜

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開きかけた蕾が一杯! 

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八分咲きというトコでしょうか

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お天気が良かったら、もっとキレイなんだろうけど…

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赤い太鼓橋を渡ったトコにある御神木は大樟
根元周囲は22m、枝張りは東へ11m、樹高は17.5mで、昭和33年に県指定文化財に指定されているとか
正確な樹齢は不明ですが、北野天満宮が1054年(天喜2年)に京都の北野天満宮の分社として建立された事から考えれば、樹齢1000年にもなるようです

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朱塗りの門の前の狛犬は、定番のお座り型

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太宰府天満宮と同じような朱塗りの門囲い

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菅原道真公が太宰府の地に左遷され、太宰府天満宮に祀られています
道真公没後の後の数々の災いは、道真公の怨霊に因るものとされ、怨霊を慰める為に京都北野天満宮が建立されました
その後、河北の庄と呼ばれていたこの地に、後冷泉天皇の勅命で京都北野天満宮の分霊が祀られ、この地を北野と呼ぶようになったとか

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梅の花も太宰府と同じですね

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「菅原道真公は嘘を言わぬ誠の人出あったと言われています。しかし、日常の私たちは時々嘘を言って暮らしています。そこで、一日だけでも天神様にあやかって誠の心になるようにと、暗闇の中で木で作ったウソ鳥を取り替える行事が『うそかえ祭り』の起こりです。
うそは、ウソ鳥の鷽の字が学問の学の字に似ている事から、学問の神様に縁の深い鳥とも言われていて、天満宮の配転前には石造りの鷽があります。」

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撫で牛も、撫で馬も居ました

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本殿で参拝

境内には、おくんち(御神幸祭)に使われている馬の山車や写真が飾ってありました
結構、大きなお祭りのようですね~


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石造鳥居 昭和37年に県指定文化財に指定
肥前鳥居と呼ばれ、1607年(慶弔12年)に造られた鳥居だとか
最上部に横たわる笠木とその直ぐ下の島木との境界が明確ではなく、それらと貫との間隔が狭いのが大きな特徴となっていて、他の鳥居に比べても両方の柱が下太りになっています


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京都から太宰府へ下向の途中に、筑後川を通ってこの北野の地に来られ、川へ馬を入れた時に河童が馬の脚を引っ張り川に引き入れようとするので、道真公が河童の手を切り落としたというエピソードと、藤原氏の追手から襲われた時に、河童が道真公を助けて戦い、相手から手を切り落とされたというエピソードがあり、この切り落とされた河童の手が今も北野天満宮に残っているそう
非公開の河童の手ですが、25年に1度一般公開されるンだそうです
ちょっと見てみたい気がしますね



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