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貴志祐介 『悪の教典』

年明け早々からどうかとは思ったンだけど…

R15指定で映画化もされた貴志祐介『悪の教典』読んでみました

まぁ、アイドルがコメントさえしたくない気分が悪くなったという、学校の先生が生徒皆殺しを目論むお話というのは、未読だけど高見広春の『バトルロワイヤル』みたいなお話なんだろうなぁ~と思っていました

「生徒に絶大な人気を誇り、PTAや職員の間でも抜群に評判のいい教師が反社会性人格障害(サイコパス)だったとき、惨劇へのカウントダウンが始まった。英語科教諭・蓮実聖司、32歳。暴力生徒や問題父兄、淫行教師など、現代の学校が抱える病理に骨まで蝕まれた私立高校で、彼は何を行ったのか。高いIQをもつ殺人鬼は、“モリタート”の旋律とともに犯行を重ねていく。」

よく聞かれるようになった人格障害という言葉
人格障害にも色々なタイプがあるのですが、ここまで極端な人物がいるのかどうか…
せめて、教師という職業の人には居て欲しくないと思いますね

お話としては、面白いかどうかというよりも、誰がどう助かるのか?悪事がどう暴かれるのか?が知りたくて読み進んでいくような、こんなに思ったように殺していけるの???という感じのまま、ジェットコースターみたいに進んで行きます
学校の校舎って死角がありそうなんだけどなぁ


ただ、主演の伊藤英明は合ってると思います



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