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伊坂幸太郎 『SOSの猿』


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「家電量販店の店員・遠藤二郎は、イタリアで修行したエクソシストというもう一つの顔を持つ。遠藤は他人の発するSOSを見過ごせない性格だった。ある日、知り合いの辺見のお姉さんにひきこもりの息子・眞人の悪魔祓いを依頼され、辺見家に赴く。
 一方、桑原システムの社員・五十嵐真は、20分間で300億円の損失を出した菩薩証券の株誤発注事故の調査を命じられる。 菩薩証券は、ミスの原因をシステムのせいにしたがっているという。聞き取り調査を始めた五十嵐は、なぜか奇怪な幻想に翻弄されていく。
 眞人の部屋で『西遊記』を発見する遠藤。そして五十嵐の前には異形の猿が......。これは現実か妄想か。二つの物語のゆくえはいかに。」


伊坂幸太郎って好きな作家なんだけど…
この『SOSの猿』は、あんまり面白くなかったなぁ~私は

漫画家の五十嵐大介さんとコラボした作品なんだとか
漫画『SARU』を読んだら、また違った感想になるのかもしれないけど、漫画は吉田秋生くらいしか読まないから多分読む事はないかな、と思います


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