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神戸ぐるりんバスから観光☆彡

神戸三宮駅まで戻って、駅前から神戸市内を回っている観光バスシティループに乗って、バスから乗ったまま観光をする事に
ちゃんとバスガイドさんが居て、主要観光施設の案内もしてくれます
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メリケン通り沿いにある神戸郵船ビル
初代米国領事館の跡地に大正7年(1918)、曾禰達蔵・中條精一郎の設計により旧日本郵船神戸支店として建設された近代ビル。 当初は銅葺きの屋根と円形ドームを戴いていたが、昭和20年(1945)の神戸大空襲で焼失。その後昭和28年(1953)戦後の改修に当り、安井武雄の事務所の設計で円柱を角柱にするなどの修復工事が行われ、当初の装飾的な華やかさがなくなりモダンな印象の建物となったとか


メリケンパークにある神戸ポートタワー
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メリケンパークだけでなく、神戸のランドマークとも言える高さ108m
「真紅のつづみ形のポートタワーは、高さ108m。世界最初のパイプ構造の観光タワーで、その形は世界でも類を見ないユニークなことで知られています。360度見渡せる展望室からは、港と市街地、六甲山や大阪湾・淡路島までのぞめます。」とか

今回はバスから観光だったけど、展望フロアには床が回転する喫茶室があるらしく、360度パノラマ展望を20分1周りで楽しめるそう!下関の火の山公園にある回転するレストランを思い出しました

つづみ型の面白い形だけど、大震災の時も殆ど被害を受けなかったンだとか
地上部よりも地下部が重たくなるよう設計されていて、また設計段階で何度も実験を繰り返し、実際に震度7の揺れにも耐えたそうで、ユニークな見かけと違ってしっかり者のタワーなんだなぁ~と感心しきり

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ホテルオークラ神戸と神戸海洋博物館

そのままバスは元町中華街から旧居留地を抜け三宮駅へと戻り、北野異人館街へ
神戸ルミナリエの為の交通規制が始まったらしく、途中からバスは迂回したり渋滞に巻き込まれ、ウトウトしていると着きました
北野異人館バス停で下車して、目の前にある異人館へ
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ラインの館

異人館は有料のトコが多いようです
大体¥500~¥1000の入館料が要るようですが、コチラは無料
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大正4年(1915)に建築された木造2階建下見板張りオイルペンキ塗りで、開放されたベランダ、ベイ・ウィンドー、軒蛇腹、よろい戸など、明治時代のいわゆる異人館の様式をそのまま受け継いでいますとか


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建築主はJ.R.ドレウェル夫人で、明治9年当時大阪造幣寮の
御雇外国人であったイタリア人マンチーニ氏と結婚しました。しかし同13年マンチーニ氏が死亡した
ため、ドレウェル氏と再婚しドレウェル邸と呼ばれていましたが、その後ドイツ人が住み、近年神戸市が所有者となったので名称を一般公募したところ、ドイツのライン河ではなく下見板の横線(ライン)が美しいからという事で、「ラインの館」となったようです


20129816.jpg 玄関ホールにはクリスマスツリー

先ずは2Fへ
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コレがベランダなの???と神戸市街地を一望出来る広い廊下って感じ

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異人館の街並みの向こうに近代的な建物が見える風景
昔は海までスッキリと見渡せていたのかもしれません

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ランプみたいなシャンデリアが素敵です

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2Fからお庭を見下ろすと、まだ紅葉が頑張っていました


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もう薄らとしか残っていないけど、飾り模様の施された鏡には正装した貴婦人と紳士がいました

2Fでは、北野異人館街の歴史や震災関係の展示などがありました
神戸の街の無残な被災写真を見ると、本当に地震は怖いとも思ったし、よくぞここまで復興したなぁ~と感動もしたり
人間って頑張れるンだねって

1Fはギャラリーやお土産物屋さんがありました
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お庭に面した出窓のトコにもクリスマスツリー


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ラインの館



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