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ベルリン国立美術館展

天神から西鉄電車に乗って太宰府まで行きました
たまには、こうして電車に乗るのも楽しい~♪(* ^ω^)(^▽^*)ネー

今日は美術館展の2本立て!なのです

20129672.jpg
コチラも九州初!のフェルメール「真珠の首飾りの少女」が目玉の『ベルリン国立美術館展』

フェルメールと言えば美術の教科書などでよく見かけるのは「真珠の耳飾りの少女」ですが、この「真珠の首飾りの少女」もなかなか素晴らしく、やっぱり本物を観るのって大事だなぁ~と思いますね
光の描き方が本当に凄いです!
近くで観たり遠ざかって観たり、じっくり観る事が出来て良かったです
意外にも小さかった「真珠の首飾りの少女」だけ、少し高い位置に展示してあったのも良かったのかもしれません


でも、フェルメールも良かったけど、レンブラントの「黄金の兜の男」も惹きつけられたし、「龍を退治する馬上の聖ゲオルギウス像」や聖母子像などの沢山の宗教彫刻もとても素晴らしかったです!
この小ささの中にこれだけ彫り込んであるのって凄いなぁ~って
奥行きのある彫刻などは、今年行った鳥取の砂の美術館を思い出させるね~って

東京と福岡に来るのは、フェルメールの「真珠の首飾りの少女」で、東京と神戸に来るのは「真珠の耳飾りの少女」なので、2作品とも観ようと思ったら神戸まで行くしかありません
東京に住んでいたら、色んな有名作品を観られて良いなぁ…と羨ましく思います
でも、神戸に行くのも楽しみ!(^-^)b


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