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大英博物館古代エジプト展

大濠公園のトコにある福岡市美術館で開催されている『大英博物館古代居エジプト展』なかなか良かったですよ!と聞いたので…
東京上野の森美術館の『ツタンカーメン展』も良かったし、日本初公開の死者の書を観に行ってみなくちゃね(^-^)bという事で

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福岡市美術館と言えば、水玉と網目模様をモチーフにした作品を多く発表している草間彌生さんの黄色いカボチャのオブジェが何時も目を惹きます

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世界最長37m!の死者の書が目玉のようですが、ミイラやお棺、護符や装身具など約180展もの展示
やはり死者の書は、かなり見応えがありました

「古代エジプトでは、使者は様々なものに姿を変えながら、危険に満ちた冥界での旅を続けました。行く手には、様々な困難が待ち受け、それらを克服し、再生・復活を果たす為に、呪文を唱える事が必要とされました。死者の書には約200の呪文(章句)が記されています。」
日本の絵巻物みたいで、意外にも見易かったね~って
興味を惹くような分かり易い解説がところどころに付いているのがよかったのかも

日本初!ってあったけど、大英博物館の外で展示されるのも今回が初!だそう

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このお棺に入って記念撮影したり

子供向けのパンフレットに、古代文字ヒエログリフの読み方、エジプトの神様の名前と解説が可愛いイラスト入りで書いてあって、とても分かり易くて良かったですね!



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