Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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高崎卓馬 『はるかかけら』

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「この石と一生一緒におれば、私たちはずっと一緒におることになると。幻の鉱石をめぐって、世界の片隅でささやかれる4つの物語。時代や場所を超えてひとを虜にしてきたその石は、どんな事件を見つめてきたのか。」

ブルーガーネットという青い綺麗な石をモチーフにした短編集です
連作かな?と思ったけど、4編とも全然違うお話になっていて、表題作の「はるかかけら」と「闇の桃」というお話は好きだったけど、「僕の雨は君に降る」はインドのカースト最下層の家族の哀し過ぎるお話で途中から読むのが辛かったな…

作者の高崎卓馬が福岡県出身で、「はるかかけら」は芦屋を舞台にしたお話だというのに惹かれて読んでみたけど、どうなのかなぁ???今後どんな小説を書くのかなぁ?とは思いました




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