Leave A Tender Moment Alone

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上野の森美術館

東京2日目は上野へ
コレを観に東京まで来たンだもんね(^-^)b
上野の森美術館で開催されている「ツタンカーメン展」~黄金の秘宝と少年王の真実~
8/2~12/9
20128497.jpg
覚悟はしていたンだけど、先ずはチケットを買う為に並んで、チケットを買ってからも並んで、入る為の整理券を貰うという流れ
多いなぁ~

でも入る為の整理券を貰うと、30分区切りで時間制限がしてあり、その時間にならないと並べないというのは、その間は自由に動けるから良いかも
待ち時間は1時間半ほど
暑かったから、ずっと周辺で待つのは辛いよ~と、新しくなっていた上野駅構内でアイスコーヒーとケーキでお茶する事に

20129335.jpg
ツタンカーメン展は、とても見応えありましたよぉ!!
素晴らしい装飾品、細工物のお化粧箱や小物、アクセサリー、椅子、人型棺や胸像など
ツタンカーメンが使っていたとされる椅子の小ささが、少年王だったという真実を物語ってるという感じが1番しました

装飾品に沢山使われているスカラベを見ると、映画『ハムナプトラ』に出て来る黒い虫を思い出しちゃいますね~
スカラベは黄金虫なのかと思っていたら、フンコロガシなんだそうです
フンコロガシの卵は糞の中で羽化するので、エジプトでは死から甦る生命を思い起こし命を育む太陽の神と考えられ、再生・復活のシンボルとして護符や印章などの意匠に広く用いられたンだとか


そして、もう1つ印象的だったのが、ラピスラズリの青さ
本当に、あの時代にこんなキレイな色が装飾品に使われていて、現在もその青さを残しているのが驚きでした
ラピスラズリは、エジプトにおいて天空と冥界の神オシリスの石とされ黄金と並ぶ価値あるモノだとされたようで、有名なツタンカーメンの黄金のマスクにも、殻竿王笏、胸飾りやブレスレットにも沢山使われていて、とても目を惹きました

いやぁ~なんだかオナカ一杯になっちゃうくらい見応えあった「ツタンカーメン展」
入るまでは待ったけど、入ってからは結構じっくり展示物を観て回る事が出来ました
ホント観に来て良かった良かった~♪(* ^ω^)(^▽^*)ネー


20128495.jpg
上野の西郷さん
沢山の人が写真を撮っていました


このブログを書いていてHPを見たら、大好評につき来年1/20まで延長らしいですよ
上野の森美術館

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コメント


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昔々

福岡市美術館であった「ツタンカーメン展」に行った時に、ミイラの展示をしてあるブースで私の前にいた小さい子が「おかーさん、みてみて!おいもさんだよ。おいもさん。ほら、おいもさんだって!」とミイラを指差して騒いでおりました。
で、その会場を出たとたん私は気分が悪くなり暫くソファーで横になってないと動けなかったのです。
きっとあれは、ミイラの呪いが間違って私に降りかかったんだと未だに固く信じておる次第でございます。
ですから、もう二度とツタンカーメンには近づくまいと誓っております^^;

ももなり | URL | 2012年11月04日(Sun)20:06 [EDIT]


うぷぷ

「おいもさん」って?そりゃ笑うね!
って、笑うどころか気分不良に???なんという辛い思い出!お気の毒でありましたなぁ

でも、めちゃ良かったよ!今回はうっとり出来るかもですよ?!
凄い人気だったけど、中は渋滞でジリジリとしか進めないって事もなく、じっくり観られたよ~
半世紀の時を経て、忌わしい思い出を払拭してみては???
しかし、福岡にもツタンカーメン来た事あったの?
エジプト関係の展示会だったのかもよ?だって、半世紀ぶりらしいよ~ツタンカーメンの来日

フェルメール展は行く予定???

ももなりさんへ | URL | 2012年11月04日(Sun)23:51 [EDIT]


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