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鶴岡八幡宮

前回来た時は、大雨で本当に泣かされましたが…

今日はお天気に恵まれて快晴!!
青空に映える~♪ 鶴岡八幡宮の三ノ鳥居
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三ノ鳥居から境内に入ると、右に源氏池、左に平家池という蓮池があります
その源平池に架かる約10mの太鼓橋
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当時は木造で朱塗りだった為、赤池と呼ばれていたとか
以前は通行出来たようですが、現在は通行禁止です
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渡ってみたかったなぁ

我が国初の幕府政治の舞台 鶴岡八幡宮
幕府の儀式や行事はすべてここを中心に行われ武門のシンボル的存在でした
「康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。
その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。 また、頼朝公は流鏑馬や相撲、舞楽など、今日にも引き継がれる社頭での神事や行事を興し、 関東の総鎮守として当宮に厚い崇敬の誠を寄せたのです。 以降、当宮は武家の精神のよりどころとなり、国家鎮護の神としての信仰は全国に広まりました。」

元々は神と仏を一緒に祀る神仏混淆色が強い神社だったのが、明治維新の神仏分離令で仏教色がなくなったのだとか

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表参道 広いですね~

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例年200~250万人の初詣客で、この参道が埋め尽くされるのかと思うと凄いなぁ~

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手前正面に下拝殿(しもはいでん)別名「舞殿」

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源義経の愛妾・静御前が舞を舞った若宮回廊の跡地に建つ拝殿
前回来た時は、大雨の中、この下拝殿で結婚式が行われていました

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静御前は、どんな気持ちで舞を舞った事でしょうね



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手水舎

拝殿前に手を清めて…
さぁ、いよいよ大石段へ

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大石段は61段あります 結構な急勾配で息が上がります(^-^;

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應神天皇・比賣神・神功皇后をお祀りする本宮です
文武11年(1828)江戸幕府11代将軍徳川家斉によって再建された本宮は、鮮やかな朱色と細やかな浮き彫りなどの装飾が印象的

正面の八幡宮の文字
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神聖な神の遣いである鳩がモチーフ
この八幡宮の鳩八の字から鳩に因んだお土産の鳩サブレーや鳩のお守りがあるンですね~



「大石段を登ると上宮、ここからは、鎌倉の街を一望できます。更に空気の澄んだ晴れた日には水平線や伊豆大島を見ることが出来ます。」
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霞んでて、ちょっと写真には写りきれなかったけど、彼方に海が見えましたよ!('ー'*)


晴れて良かった♪♪♪


鶴岡八幡宮


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