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北鎌倉②

北鎌倉には紫陽花で有名な明月院や花菖蒲で有名な東慶寺などがあるようで、次回は是非お花のキレイな時期に鎌倉再々訪したいね~という事で

円覚寺と並んで禅宗のお寺として有名な建長寺へ
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臨済宗 五山第一 建長寺
「北条時頼が建長5年(1253)に宋から来日していた高僧の蘭渓道隆を招いて建立。」

円覚寺は鎌倉五山第二位
五山とは、鎌倉時代末期頃より幕府が制定した京都と鎌倉の寺院で構成される五山制度という寺格の事

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日本で最初の禅宗道場であるとか  拝観料¥300

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総門には山号の「巨福山」
建長寺10世住職で書の名手であった渡来僧の一山一寧(いっさんいちねい)の筆
巨の文字に筆の勢いで加えられた「、」は、別名「百貫点」と呼ばれ、百貫の価値があるとされているそう


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総門から入って直ぐ見えてくる三門

「創建当時の建物は失われたとはいえ、総門・三門・仏殿・法堂(はっとう)・方丈が一直線に並ぶ宋風の伽藍配置は、創建当時の面影を残すものとされる。なお、地形の関係で総門 - 三門間の参道は斜めになっている。」


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銅板葺きの二重門で、関東大震災で倒壊し再建され、下層は門扉も壁も無い吹きっ放しで、上層には宝冠釈迦如来像や銅造の五百羅漢像などを安置しているとか

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円覚寺の三門と同じく、上層への階段があります


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「建長興国禅寺」の見字は、後深草天皇の書


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三門右手にある鐘楼で、コチラも国宝

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円覚寺、常楽寺の梵鐘と並んで、鎌倉三名鐘と呼ばれているそう
慶長7年(1255)鋳物師物部重光が制作、高さ約210cm、口径124cm
建長寺創建当時からの貴重な鐘


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三門を抜けて行くと左手にあるお手水

20128370.jpg 仏殿
東京芝の増上寺にあった徳川秀忠夫人崇源院の霊屋を建て替えに際し、譲渡されたもの
正保4年(1647)に移築されている

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仏殿の後にある法堂
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天井に描かれた雲龍図は、素晴らしかったです


方丈の入口の門
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唐門
仏殿と同じく、芝の徳川秀忠夫人崇源院霊屋から移築したものだとか

方丈庭園など見てみたかったのですが、この日は総住職の説法会みたいなものがあるとかで、人が大勢座っていたので、私達もお話も聞いてはみたかったけど…
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時間が分からなかったので、唐門前の蓮を愛でるだけに留めておきました

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福岡ではお濠の中で咲くので、こんなに近くで蓮を観るのは初めてです

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緩やかな花弁がキレイですね~('ー'*)

本当は、建長寺最奥の半僧坊まで行ってみたかったンだけど…
この唐門横から石段を250段くらい上がって行かなくてはいけないようだったので、もうすっかり気温も上がってきて汗だくになってきたので断念しました


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また何時か、ゆっくり北鎌倉を歩こうね!
紫陽花の季節に来たいよねっ!!





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臨済宗 建長寺派大本山 建長寺


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