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鎌倉へ行こう!北鎌倉編①

またまた東京へ遊びに行って来ました(^-^)b

前回大雨で殆ど観光が出来なかった鎌倉リベンジだぁ~!と行く前から、めちゃ張り切っておりました

早朝から出発して、駅構内でパンやお稲荷さん色々と買い込んで…

横浜で横須賀線に乗り換えて、北鎌倉で下車!

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緑が多くて、朝の空気がまだ少しひんやり

この北鎌倉駅で下車して、線路を渡って直ぐ!
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臨済宗大本山・円覚寺(えんがくじ)

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北条時宗公御廟所
「弘安5年(1282)蒙古襲来の際の戦没者の霊を慰めると共に、禅宗を広める為に北条時宗が中国より無学祖元禅師を招いて建立。」

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北鎌倉駅から境内への入口、総門には「瑞鹿山」の額が掲げられています
「山号の瑞鹿山とは、円覚寺開堂の儀式の際、白鹿の群れが現われ説法を聴聞したという故事によるもの」だとか

この総門を入ると拝観受付があって、その前に屋根のある休憩所がありました
そこで年配のグループがお弁当を広げてあったので、私達もココで朝ご飯にしました
自販機もおトイレもあります
201282855.jpg 拝観料¥300
お隣のグループから、お惣菜のお裾分けを貰ったり
朝の清々しい空気の中で食べると美味しさ倍増だよね~と

201282888.jpg 三門
夏目漱石の『門』、川端康成の『千羽鶴』にも登場する山門で、2階建てで2つの屋根を持つ格式高い二重門の楼上には、観音像や十六羅漢像などを安置しているとか

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「三門は三解脱門(空・無相・無願)を象徴すると言われ、諸々の執着を取り払って佛殿(涅槃・解脱)に至る門とされています。」

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逆光が強過ぎて、折角の青空が飛んじゃって残念だなぁ…

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「円覚興聖禅寺」の額字は、伏見上皇の勅筆とされているそうです

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楼上への階段発見!

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三門を潜ってからパシャリ☆ ちょっと青空♪('ω'*)

三門を潜ると仏殿が見えてきます
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震災により倒壊したので、昭和39年(1964)に再建されたそうです

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仏殿は大光明宝殿といい、本尊の木造宝冠釈迦如来坐像の他、梵天・帝釈天像も安置してあります

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天井図は、守屋多々志の描いた「白龍図」 力強いですね~

境内は本当にキレイですね~よく掃き清められてます
20128304.jpg 選仏場

仏殿の横の道を更に奥へと歩いて行きました
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ひっそりとしてるね
と、この木々を上に下に動き回る黒い物体… 何だろう???とよく見たら…
もぉ~ビックリ☆ヽ(*゚O゚)ノ 「リスがいるぅ~!」
野リスがいるなんて、本当に驚きました! 思っていたよりも大きな尻尾でした


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正續院

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「開山無学祖元の肖像彫刻(重文)を安置する塔所、開山塔である。舎利殿の背後にすっぽり隠れるように建つため、一般の拝観者はこの建物を目にすることはない。本尊として文殊菩薩像を安置する。」

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大方丈
「本来は住職の居間である訳ですが、現在は各種法要の他、座禅会や説教会、夏期講座等の講演会や秋の寶物風入等、多目的に使われています。」とか
確かに、かなりの大きさです

ココで折り返して…

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サワサワと涼しげな竹林

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弁天堂 梵鐘(おおがね)の案内があったので…

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こぉ~んな急勾配の石段を上りました~:゜(;´0`;)゜:。 もう息は上がるし汗かきかき

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で、コチラが梵鐘(おおがね)

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国宝だそうです

高さ259.4cm 口径142cm
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「正安3年(1301)北条貞時が2500人の善男善女当山250人の僧衆の合力によりい鋳造。当時その巨大なること関東第一。江の島弁天の助力により鋳造が円成したとして、例の弁天堂にその尊像を祀る。」

よくこんな高い場所まで、こぉんな重い鐘を運んで来たよね~と

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「鋳造を依頼された物部国光は、2度失敗を繰り返してしまうが、北条貞時が7月7日の夜、江の島の弁財天に参籠したところ、その加護に因って3回目の鋳造で成功したと言われている。
北条貞時は、洪鐘鋳造の成功に感謝して弁天堂を建立し、江の島にあった弁財天が円覚寺の鎮守として祀られている。この弁財天は、弘法大師の作とも言われ、江の島の弁財天と夫婦弁天と呼ばれている。61年毎に行われる洪鐘祭で、夫婦弁天が出会う事となっている。」とか

61年に1度なんて、気が遠くなりそう…
この前の洪鐘祭は昭和40年だったとか

という事は、次回の洪鐘祭は平成36年頃、かなぁ???


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弁天堂からの展望

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おぉ!富士山が見えるーーー!! なんだかめちゃ興奮してしまったぁ~♪(* ̄ω ̄)v

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今年は蝉の抜け殻を見てないなぁ~と思ってたら、鎌倉で今年初!
すっかり気温も上がってきて、汗ばんだ体に風が気持ち良かったです



北鎌倉は回れないかなぁ~と思っていたから、早起きして良かった!(^-^)b
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臨済宗 圓覚寺派本山 円覚寺 



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