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元乃隅稲成神社①

この道で合ってるのかなぁ~?と思いながら走っていたら、どうも行き過ぎた様子
案内看板が少ないンですよね~(^-^; 「龍宮の潮吹き」の看板はあるンだけど
違う道を戻っていたら、あ!赤い鳥居が見えた!
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いきなりの到着(^-^)b

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元乃隅稲成神社(もとのすみいなり)

想像以上に高い鳥居です!!

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ココはTVの「ナニコレ珍百景」でも取り上げられた事があって、珍しい鳥居というか、面白いトコにお賽銭箱があるンです

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鳥居を潜った後、白い狐の間にあるお賽銭箱
先ずは、お賽銭を入れてからの参拝なので、先客のグループさんが必死で硬貨を投げてました

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でもね、全然入らないの…
入らないなら入らないで、それも面白く、競争みたいになってました

で、私達もお賽銭を投げる順番に加わって、先ずは私の第一投目!

ひゅん!


ちゃりーーーん♪♪♪

おぉー!

なんと!いきなり成功!ヽ(〃▽〃)ノ イェーイ♪ 拍手までもらいましたよ~


その後、もう少し重い硬貨じゃないと駄目だ!と先客さんの1人が500円玉にしたりして、それもまた、おぉ!太っ腹!なんて盛り上がったり
お友達は先客さんよりも早くお賽銭を入れる事が出来たので、私達は先に失礼させてもらいましたけど、こういうのも面白珍しいから、1度はチャレンジしてみると楽しいかも

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お手水の周りには、まだ紫陽花が咲いていました

お社の写真を撮り忘れちゃったけど、小さなお社でした
「昭和30年3月のある深夜、一匹の白狐が初代祭主岡村斉の枕元に現れ、過去からの関わりを詳細に述べた後、吾を此の地に鎮祭せよとお告げがあり、以て元ノ隅の霊地を神域と定め、島根県津和野町太鼓稲成神社より分霊を移し祭ったものです。
商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。
稲荷神社は全国で4万社有り、稲成は2社のみである。」
稲荷ではなくて、稲成なんて、初めて知りました

お参りしてから、赤い鳥居を抜けて海へ行ってみる事に

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かなりの長さがあるね~

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しかも、かなりの急斜面です

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赤い鳥居を潜っていると、なんだか不思議な気分になるような…

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まだまだ下るンだね

「稲荷神社の鳥居は、何故赤くて多数あるのか」を調べてみた人がいました
「まず、鳥居の語源説は、神に供える鶏の止まり木の意とか色々あるが、通るの意味がその語感にあり、一種の門であり、神の霊地の標識で、これを潜り抜けることにより清新の気分になり神前に近づくという信仰である。

そして、赤は太陽や火の色であり、血の色であり、豊饒の色ともされている。悪霊の侵入を防ぐ呪力ある神聖な色であり、美と権威の表現でもある。
また、赤く塗ることで鳥居の防腐や緑の森に映える美の演出ともなったと思われる。」


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「鳥居の数が多いのは、信者が感謝報賽で奉納されたのが、次々と増してトンネルのようになり、それを潜ってお参りすることにより、神の恩恵にあずかれるとする信仰になったと思われる。
どこの神社でも一の鳥居、二の鳥居と潜ることで神の霊威を頂くのであるが、鳥居のトンネルを潜り抜ける一種のリズム感が、信仰の道という効果をあげているのだと思う。
 ある人は千本鳥居を通るとき、生暖かい人間の腸壁や胎内をくぐる感じがするといい、子宮内幻想につながるとも言っている。」

途中、鳥居の横から海を見ると…
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 ひっそりとお地蔵さんが佇んでいました

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先程の立石観音のある立石漁港を向いているのかな???


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ようやく鳥居のトンネルの先が見えて来ました

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こうして下から見ると、かなりの急斜面と赤い鳥居の長さだなぁ~と改めて思いました

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海の面した側の鳥居です
コチラにはお賽銭箱はありませんでした




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