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弾丸☆旅行 倉敷大原美術館

境港から一気に、高速道路を走って米子道から岡山道へ
山陽道へと下りて、倉敷の大原美術館へ
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エル・グレコの「受胎告知」やモネの「睡蓮」など、有名な絵画を収蔵している美術館で、ココは絶対観ておくべき!と母親が超お勧めする大原美術館

私も1度は入館してみたい!と思ってました

20127795.jpg 大人¥1300
昨日の足立美術館に比べると、お安い!! d(^ω^*)

西洋と日本の絵画だけでなく、彫刻や工芸作品など色々とコレクションされています

日曜日には、学芸員が美術館の歴史や作品について解説しながら、館内を案内してくれるギャラリーツアーというのがあるとガイドブックに書いてあり、調度間にあったので良かったです!!
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ちょっと話し方が、なんでも鑑定団の石坂浩二に似てる学芸員さんで、やっぱりギャラリーツアーに参加出来て、すっごく良かったぁ!と大満足の解説でした

「日本美術のコレクターでもあった実業家・大原孫三郎は、親しい友人の画家・児島虎次郎の才能と、美術に対する真摯な姿勢を高く評価し、三度にわたる渡欧をうながします。虎次郎は、そこで制作に励むかたわら、孫三郎の同意のもと、日本人としての感覚を総動員してヨーロッパの美術作品を選び取るという作業に熱中します。
エル・グレコ、ゴーギャン、モネ、マティス等、今も大原美術館の中核をなす作品を丁寧に選び、倉敷にもたらしました。」

その大原孫三郎と児島虎次郎との遣り取りや、作家との駆け引き、美術館の成り立ちから、展示方法の変遷まで色んなお話は、本当に面白かったです(^-^)b


現代美術作家の作品を展示している分館
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前庭にロダン、ムーアなどが立つ分館


以前、倉敷に来た時にも、調度花が咲いていたモネの睡蓮
咲いてるとイイなぁ~と思っていたら、調度キレイに赤と黄色の睡蓮が咲いてました
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この中庭に作られた水場の睡蓮は、モネが睡蓮の連作に取り組む為に、パリ郊外ジヴェルニーの自宅の庭園に作った睡蓮の池から、実際に株分けされたモノ

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その話は知らなかったらしく、母親は「モネん家の睡蓮!」と感心してました



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本館入って直ぐ、児島虎次郎の描いた「和服を着たベルギーの少女」すごく良かったなぁ



工芸・東洋館
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元は大原家の米蔵であったものを改装したモノだとか
この大きな米蔵を見ても、すごい実業家でお金持ちだったンだろうね~と

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手ぬぐいや団扇の昔の和柄テキスタイルが、めちゃ素敵でしたよ!

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じっくりと大原美術館を堪能して出て来ると、もう重たそうな雲はどこにもなく快晴
一気に蒸し暑くなってしまいました

20127789.jpg カフェ エル・グレコ
蒸し暑いから、冷たいモノでも~と思ったけど満員だったので残念でした


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「大原美術館は、倉敷の実業家・大原孫三郎が、昭和4年に急逝した死去した画家・児島虎次郎を記念して昭和5年に設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。」


大原美術館


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