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弾丸☆旅行 砂の美術館

鳥取砂丘へ行く途中にありました
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まだ、新しい施設のようです
ででん!と砂のオブジェが目を惹きました!

「世界初、砂を素材にした彫刻作品を展示する美術館」
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砂の美術館
「自然が気の遠くなるような年月を経て作り出した造形美である鳥取砂丘。
そこに、人の力で新たな造形美を創り出し、この地を訪れる人に今迄にない感動と感激を与えたい。そんな思いが現実となり、2006年11月18日に砂を素材にした彫刻作品である砂像を展示する砂の美術館を開館しました。」


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砂像スタッフの皆さんと、作像風景
「砂像彫刻家兼プロデューサーとして国内外で活躍している茶圓勝彦氏が総合プロデュースを務め、毎年海外各国から砂像彫刻家を招き、世界最高レベルの砂像を展示しています。」


第5期展示は、「砂で世界旅行・イギリス~語り継がれる大英帝国の繁栄と王室の誇り」

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イギリスと言えば、この特徴的な帽子を被った近衛兵 そして、バッキンガム宮殿

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ロンドンタワー橋

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コレは一体…??? シェークスピアの戯曲ハムレットの一場面なのかな?
髑髏を持つリア王???襟のフリルが凄いです!


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左はイギリス王家の紋章、右はイングランド王室の紋章のようです


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エリザベス女王の公邸、ウィンザー城

20127530.jpg こんなモコモコした木々まで、よく作られてるね~


そして、館内最奥で1番大きく作られていたのは、エリザベス女王一世
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威厳のある凛とした雰囲気が、スゴイよね~と


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イギリスを代表する科学者、ダーウィンとニュートン

20127538.jpg 進化論も彫り込まれてて

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ダーウィンの背中にいるお猿さんの顔が、実に可愛くて!リアルに作られてて!感動~('▽'*)


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その横には、イギリスの産業革命を下から順に


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ロンドン塔

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2階から見下ろしたロンドン塔
周囲の人と比べても、その大きさが分かると思いますが、上から見ると、また違った発見がありました!

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20127556.jpg 塔内に人が立っているンですよ!

上から見ないと分かりませんよ~('ω'*)

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ウィンザー城にも人がいました!おぉ


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シェークスピアの戯曲が数多く初演されたグローブ座
20角形の円筒型の劇場で、立ち見客もいますね~



「砂像は水で固めただけの砂の塊を彫る彫刻芸術です。素材が砂であるため、制作中から完成後も常に崩れる危険が付きまといます。素晴らしい芸術作品でありながら、崩れやすく、その姿を永遠に維持することができない砂像は、その儚さの中に美しさを秘めているのです。砂という崩れ易い素材に、砂像彫刻家達は果敢に挑んでいきます。そうして生まれた砂像は、多くの人々に感動と驚きを与え続けています。」

本当に凄かったです!
コレ全部ただ水で固めた砂を削って作ったなんて、感動です♪('ー'*)
第4期の動物一杯のアフリカを観てみたかったなぁ…と思いました

砂の美術館

第1期から4期までは、仮設テントでの展示だったそうです
今年の4月14日に美術館として完成したばかり 入場料も大人¥600 小中高¥300
コレは是非モノのお立ち寄りスポットですね(^-^)b



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