Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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弾丸☆旅行 鳥取砂丘

鳥取砂丘に行ってみたい!という母親の為に、夜中の3時起きで出発!
福岡から8時間余りかけて行って来ました!(* ̄ω ̄)v

中国道をひたすら走って佐用ICまで
そこからは鳥取自動車道(なんと無料!)を通って、鳥取市内へ
片側1車線の高速自動車専用道路で、鳥取自動車道なかなか快適でしたが、鳥取市内に入ってからの片側2車線バイパスの信号が悪くて車が進まない~(u_u;)


梅雨の最中の親孝行です(^-^)b

高速道では結構な雨に降られたりもしたンだけど、鳥取砂丘に着いた時には雨が止みました
さすがは晴れ女!

鳥取砂丘は、少し雨が降った方が歩き易いとガイドブックに書いてあったので、調度良い加減かもね~と言いつつ、駐車場から階段を上って行くと…

おぉ~!
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ほぉ~!
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「思っていた以上に、広いね~! 本当に砂丘って言うだけあって、砂の丘なんやね!」と

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鳥取砂丘のオアシス
「鳥取砂丘の中央部の通称・馬の背の北側 にある水たまり。 梅雨時期には池のようになるが、夏場になると蒸発して消えてしまう。」とか
梅雨の時期だけど、そんなに水は溜まってなかったです
緑があるのがオアシスっぽい


早速、馬の背と呼ばれる砂丘列へ歩いて上る事に
20127489.jpg

靴が砂だらけになるのを避ける為に、サンダルを持参してたンだけど、途中で素足に
素足の方が上り易いし、気持ちが良いです(^-^)b
20127490.jpg

かなりの勾配ですよぉ~!
20127494.jpg
写真で、馬の背の高さが伝わると良いンだけど…

鳥取砂丘は、東西約16km、南北2km、最大高低差90mもあるンだそう

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馬の背、頂上まで後少し
もう、息が上がってます~:゜(;´∩`;)゜:

20127497.jpg
後ろを振り返ってみました 人が小さく見える~


頂上まで上ると、目の前は日本海!
達成感もあって、風が気持ち良い~~~♪♪♪


20127504.jpg
もう殆ど、馬の背からは真下というような海で遊んでいる家族連れチラホラ



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馬の背から海への急斜面には、うっかりしたら下まで転げ落ちてしまいそうな怖さがありますね

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「こんなにスゴイとは思わなかった」と満足そうな母親と風に吹かれて、またり


そろそろ下りよっか~ なんだか下りる方がコワイ感じがしたり
20127510.jpg
私の足跡

風が吹いているので、足跡も暫くすると風紋に埋もれてしまいます

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怖いのか、滑り降りるような格好の人もいたり…

かと思えば…
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傾斜のキツイ場所から

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わざわざ駆け下りるチャレンジャーもいたり

面白そうだけど
余りの傾斜にぐんぐん加速が付いて、自分では脚をどうしようも出来なくなりそう!
なので、私には無理ですね(^-^;


20127515.jpg
「砂丘と砂漠の違いは、雨の量です。砂漠は乾燥地気候の中で乾燥が著しい地域にあります。乾燥のため生物の活動がほとんど維持されない不毛の地です。
一方、砂丘は、風によって運搬された砂が堆積して丘などの地形を作ったものです。鳥取砂丘は、中国山脈から千代川によって日本海まで運搬される土砂がやがて砂となり、北よりの風により海岸に吹き上げられ堆積してできた海岸砂丘です。
鳥取砂丘では、雨もたくさん降るし、冬には雪も積もります。植物も育ちますが、砂の動きが激しいところでは、植物が生長しにくく、広大な砂の面が広がっています。」

風の力で、こんなに砂を押し上げて…
自然の力ってスゴイもんだよね~と感心しきり


私達は、砂丘入口階段の前の、道路を渡って直ぐのトコにある砂丘会館に車を停めました
階段下りたトコにある鳥取砂丘ジオパークセンターは、駐車場が有料みたいでした
でも、ココは無料の足洗い場があるので、素足で歩いた後キレイに洗えて便利でしたよ(^-^)b







鳥取砂丘①  


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