Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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乃南アサ 『殺意・鬼哭』

「殺意は、加害者・真垣徹の独白で綴られている。内なる大輪の花に魅せられ、彼は殺人者になる。鬼哭は、被害者・的場直弘の独白で綴られている。それは刺されてから死ぬまでの三分間の意識の流れ。おそらくミステリー史上、かつてない試みであろう。…エンターテインメントの域をはるかに越え出た力業であると評された異色作」

なかなか面白い、かなぁ…と思って読み始めたンだけど、どんどん退屈になってきて
これ程の長さはいらなかったンじゃないかな、と思いましたね

ちょっと『風紋』を思い出しました
一体どうして、あの電話でスイッチが入ったのか?!今迄20年間の親交があったのに、今更何故???
というような、『風紋』で凶器が最後まで明かされないまま進んでいくようなスッキリしない感じ



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