Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

せきしろ 『逡巡』

「自分を見失うな。夢は叶う!流行歌の歌詞みたいな助言をしてくる男。困ったことに男は赤の他人だった。私の半生はこのひと言に辿り着くまでの長い前振りだったのか、コレクションを売り払い、いまは有機野菜を栽培して暮らしている……。日常にひそむ危険と諧謔。脱力系文学と自由律俳句の旗手が挑む、新感覚小説。」

新感覚、なの???
まぁ、脱力系文学というのは分かる感じ、かな
私の感想は、ん~、微妙
多分、その微妙な感じが好きな人には、ウケそうではあるよね~という

こんな本だとは思わず、表紙だけで選んでしまった本だけど、もっと若い、学生くらいが読むとテンポも良くて面白いのかもしれないです


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