Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

弾丸☆旅行*鎌倉の大仏さん

鎌倉駅で昼食の後、気を取り直して…
次に目指すは、鎌倉の大仏さんだぁ~!って事で、これまた乗ってみたかった江ノ電でガタゴト
長谷駅で下車して、大仏さんの居る浄土宗高徳院へ

仁王門を潜り、拝観料¥200を払って入って行くと… お!おぉ~!
20124429.jpg
「鎌倉の大仏さんだ~思っていたよりも大きいね~」♪(* ^ω^)(^▽^*)ネー

20124431.jpg
鎌倉のシンボルとも言える大仏さんは、高さ13.35m(台座込)重量121t
奈良の大仏さんと共に、日本二大大仏として数えられ、鎌倉の仏像では唯一国宝に指定されているとか
平成16年2月に国宝指定って、つい最近の事なんですね~ちょっとビックリです('ω'*)


20124433.jpg
国家事業として造られた奈良の大仏さんに対して、鎌倉の大仏さんは庶民の寄付に依って造られたというのも、初めて知る事ですが、元は木造で現在の青銅造は2代目の大仏さんだそう

20124434.jpg
グルリと周囲から眺められる回廊から後ろを眺めてみたら… あれ???背中に穴が開いてる!!

これは折角の機会なので、入ってみたい!体内拝観料は僅か¥20なり~
狭い階段を下りて上って、体内に入ります
見上げたところは、大仏さんの頭部分
20124437.jpg
唯一の明かり採り窓が、背中の四角い穴だったンですね~
20124439.jpg
「鎌倉中頃、今から750年も前に鎌倉の大仏は造られました。体内に入ると驚くべき高度な技術を駆使した造像技法が分かります。像が大きいので、30回以上に分けて鋳造しているのですが、内壁の大きな格子模様は、その為に鋳型を多数並べ重ねた事を示しています。そして、分けて鋳造した個所を強固に鋳継ぐ為に、鋳繰という他には見られない工夫を凝らした技法を用いられています。」

HPの鋳造法を見てみて下さい
20124441.jpg
思っていたよりも大きく、そして、思っていたより猫背気味の大仏さん

回廊に飾られている大藁草履!
大仏さんの履く藁草履の大きさにも、ビックリ☆
20124444.jpg
「常陸太田市中野町郡戸地区に活動拠点を置く松栄(まつざか)子供会によって奉納された、長さ1.8m、幅0.9m、重量45kgにも及ぶ大きな藁草履がかけられています。こうした草履の制作・奉納は、戦後間もない1951年、「大仏様に日本中を行脚し、万民を幸せにしていただきたい」と願う、茨城県久慈郡の子供達によって始められました。松栄会はその事績も後世に伝えつつ、1956年以降、数年に一度巨大な藁草履の制作を試み、当院への寄進を続けておられます。」
寄付なんですね~スゴイなぁ~
一体、どうやって、何人がかりで何日かかって編んでるンでしょうね


20124450.jpg
鎌倉大仏殿高徳院

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。