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太宰府天満宮☆厄晴とお石茶屋

節分を前にして、またまた太宰府天満宮へ
今日は先日と違ってお天気は良かったけど、やはり寒かったですぅ…
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この日も参拝客が多くて行列が出来ていて、並んでいる時に見上げたら…
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屋根の縁、桧皮葺の部分にも梅の文様が施されているなんて今迄知りませんでした(^-^;

節分が近いこの日、節分厄除祈願大祭期間中とあって、楼門には、こんな大きな厄晴れひょうたんが飾られていました
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「厄とは、災難や障りが身に振りかかりやすくなると言われる人生の節目のことで、忌み慎む習わしがあります。
厄年を迎えると、神様のご加護をいただいて災厄が身に振りかからないよう、神社にお参りして厄祓をします。」

「天神さまがこよなく愛された梅の木の下で「ひょうたん酒」を飲むと、不思議と難を免れるという伝承があります。大祭期間中のみ、厄除け祈願をお受けの方には、お祓いの後に御神木「飛梅」の下でひょうたん酒をお飲みいただけます。」とか
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「厄除け祈願は、大祭期間以外でも一年を通して受け付けており、祈願をお受けになられた方々には、お札・お守り、また御神酒と厄晴れひょうたんをお授けしています。
この厄晴れひょうたんの中に、願いごとを書いた用紙を納め自宅の神棚や清浄な場所にお祀りし、災難が降りかからないよう祈願いたします。」
本殿の裏には、厄除け祈願のひょうたんがズラリ


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この季節、合格祈願の絵馬もズラリ


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大きな厄晴れひょうたんの潜り門を抜けて、厄が晴れると良いなぁ!!


本殿裏から、竈神社へと続く道につながるトンネルがあります
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小さなトンネルで、人が辛うじてスレ違えるくらい
どこか異次元に繋がっていそうな、むぎ焼酎二階堂のCMに使われそうな感じ

その近くにあるのが、有名な“お石茶屋”です
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ココの梅が枝餅も美味しいと聞いたので…
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すぐ食べる用は、皮がパリッと焼けてて美味しかったそうです
なので、お持ち帰りした梅が枝餅もトースターでチン♪してました
先日の“かさの家”は、少し皮の味が変わったようで気がする…とか どうなんでしょうね



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