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貴志祐介 『狐火の家』

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久し振りに読みました貴志祐介

最初に読んだのが『天使の囀り』で、物凄い衝撃を受けました
その後、次々と読んでいましたが、遅筆のようで新刊がなかなか出版されずに同じ作品を何度も読み直してばかり
『黒い家』も『クリムゾンの迷宮』も『十三番目の人格ISOLA』も本当に面白かったのに、待ちに待った新刊で、映画化もされた『青い炎』で、あれれ?なんか普通になっちゃった???

『硝子のハンマー』も読んだけど、初期に比べると、どうしても期待してしまう分がっかり…
この『狐火の家』は、その『硝子のハンマー』で出て来た女性弁護士と、防犯コンサルタントの2人が主人公となり、密室殺人を解決していくお話

表題作の「狐火の家」は、ちょっと昔のおどろおどろしい感じがあって面白かったし、将棋の「盤端の迷宮」も面白かったです



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