Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

林真理子 『RURIKO』

浅丘ルリ子の自伝的小説です
勿論、浅丘ルリ子も石原裕次郎も、美空ひばりも石坂浩二も知ってはいますが、その輝かしい時代を知らない私が読んでいても、ここまで赤裸々でいいの???と思うくらいのお話です

以前読んだ『アッコちゃんの時代』でも、かなり実名でビックリしたンだけど、『RURIKO』は更に赤裸々で、スター女優と呼ばれてる浅丘ルリ子の華やかしい人生というよりは恋愛遍歴にビックリ☆
もう今では老年に差し掛かろうというのに、成る程、あの目力に納得の結末でした

意外にサバサバした性格って知らなかったです

「愛の化石」のジェケ写はキレイだと思うけど、この『RURIKO』の表紙の顔はイマイチ


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