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真梨幸子 『殺人鬼フジコの衝動』

新聞広告で、「読み終わった瞬間に、インターネットで調べたくなる」と書いてあった『殺人鬼フジコの衝動』

「一家惨殺事件のただ一人の生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。人生は、薔薇色のお菓子のよう。呟きながら、また一人彼女は殺す。何がいたいけな少女を伝説の殺人鬼にしてしまったのか?精緻に織り上げられた謎のタペストリ。最後の一行を読んだ時、あなたは著者の仕掛けた企みに戦慄し、その悲しみに慟哭する…!」

帯には、「後味悪くて読んで後悔<<<読まないと後悔!9章のラストまで読んでほっと胸をなでおろし、なかなかだったなと本を閉じてしまった方、間違っています。この本はあとがきまでが物語です。繰り返します。あとがきまでが物語です。頭をガツンと殴られたような衝撃が待っています…!まさに一気読みでやられたー!な本です。人間の醜悪で欲深で身勝手で、もう色々な闇の部分をこれでもかーってくらい投げつけてくるので、正直後味は悪い!なのに最後までグイグイ読ませてくれました。面白かったー!」三省堂書店有楽町店 佐々木貴子さん

あとがきって、こういうモノ???と

まるで、実話のような煽り方で、そういうのもどうかと思ったり

私も実話を基にした話かと、最初は思って読んでいたけど…

こういう作り方って面白い!とは私は思えなかったですね
騙された~!とかも思わなかったし、悲しみに慟哭する程の事もなかったし、多分こういう親って今も昔も居そうで、それは悲劇だなとは思ったけど

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