Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

篠田節子 『秋の花火』

3333031263.jpg
「彼の抱えた悲しみが、今、私の皮膚に伝わり、体の奥深くに染み込んできた―。人生の秋を迎えた中年の男と女が、生と死を見すえつつ、深く静かに心を通わせる。閉塞した日常に訪れる転機を、繊細な筆致で描く短篇集。表題作のほか、「観覧車」「ソリスト」「灯油の尽きるとき」「戦争の鴨たち」を収録。」

閉塞した日常に訪れる転機とまでは感じなかったかなぁ~表題作「秋の花火」
それぞれ全くテイストの違う短編集で、面白かったです
ユーモラスな「観覧車」「戦場の鴨たち」 深刻な「ソリスト」「灯油の尽きるとき」かな

女にだらしがなくても才能があれば認められる男性は居ても、男にだらしがない才能のある女性ってのは、男女共に認めようとしないような気がする…と思うンだけど


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。