Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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高橋克彦 『たまゆらり』

「異界に越境し浮遊する小説家の“念”が死者の魂を招き寄せる……。ホラー短編の名手が贈る、哀惜と戦慄の物語。本書に収められた11編中6編が、現代日本の短編小説・年間ベスト選集に収載された、珠玉の作品群!高橋ホラーワールドの真髄がここにある――。」

高橋克彦の本を初めて読んだのは、お寺の孫でホラーや冥界とか京極夏彦大好きなお友達に勧められた『竜の柩』でした
コレがすっごく面白くて、一時期よく読んだ覚えがあります
『緋い記憶』『前世の記憶』『私の骨』など

久し振りだからと短編集を選んでみましたが、「声にしてごらん」と「隠れ里」は好きな感じ
『竜の柩』を読んだ時程ではなかったですね
またぼちぼち読んでみよっかな



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