Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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横関大 『再会』

2010年第56回、江戸川乱歩賞を受賞した横関大の『再会』
「全てはタイムカプセルに閉じ込めた━はずだった。
誰が嘘をついてる?幼なじみ四人が校庭に埋めた○○は、二十三年の時を経て再び放たれた。それぞれの想い出が重なるとき、時を越えたさらなる真実(なぞ)が目を覚ます━!」

後で見た帯に書いてあったタイムカプセルとして埋めた何かは、敢えて伏字にしてみました
久し振りに先が気になって、一気に読んでしまいました
最後の遊園地の辺りは、選考評にもあったけど、ちょっと都合良過ぎかな?とは思ったけど、かなり面白かったです
四人の幼なじみが、それぞれ事件に係わり、四人の視点から書かれているのが先日読んだ湊かなえの『贖罪』みたいで、こういう書き方は好きかも


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