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立花家別邸☆松濤園

御役間で柳川さげもんを堪能した後、渡り廊下へ

この椅子に座って、暫くぼんやりしてました

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”喫茶うぃすてりあ”に行ってみたかったなぁ…

松濤園を望む100畳の大広間の廊下には、古い古い兜がズラリと飾ってありました
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「金箔押桃形兜(きんぱくおしももなりかぼと)桃山時代~江戸時代初期
桃形兜とは、頭部が桃の実をかたどってることから付けられた名称で、戦国時代には多く用いられた形式の兜である。立花家には、400頭以上もの同様の桃形兜が伝わっており、中には文禄・慶長の役に使用されたと伝えられるものもある。」

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ひっそりとした長い廊下に並ぶ兜
何事かあれば、一斉にこの桃形兜を被り、今にも武士達が馳せ参じてきそうな雰囲気でした

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大広間では、披露宴の用意がされていたので、入るのは遠慮しました



お食事処の対月館から、お庭に出られると案内がしてあったので…
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大広間の縁側
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ここに座って、お庭を眺めていたンでしょう

対月館の2階ベランダにも上がられるようになっていたので…
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大広間と夕陽があたる西洋館
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「池庭に大小の中島や岩島を配して,大海をあらわし、その周囲にクロマツが繁るおおらかで優美な庭景を見せる名園として、昭和53年に国の名勝に指定されました。」

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「現在の「松濤園」は、明治43年に十四代立花寛治伯爵によって整えられました。その呼称のとおりクロマツに囲まれた池庭で、座敷からの眺望を楽しむ観賞式の庭園です。園内には約280本のクロマツ,庭石1500個,石灯籠14基があり,沓脱石の巨石は旧天守閣の台石を移したといわています。園池のなかの二つの島と多数の岩島および水面は、冬場には飛来する野鴨が群れ遊ぶ見事な景観を見せます。」

ベランダから松濤園を観ていたら、どんどん体が冷えて来ました(^-^;
陽が暮れ出すと一気に気温が下がりますね

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“御花・松濤園”本当に良かったです♪



柳川市観光協会で貰ったMAPを見たら、“御花・松濤園”から駐車場までは直ぐ近くである事が分かりました
ずいぶん遠回りをしていたようです…
お堀をぐるりと回って帰りました
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御花出逢い橋 
33332194.jpg  素敵な名前が付いた橋ですね('ー'*)

水郷に沿って散策路みたいな道を歩いて行くと、かんぽの宿の裏を通って駐車場に着きました
先客が盛り上がっていたので遠慮したけど、寒かったから足湯に入りたかったなぁ


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柳川市観光協会




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