Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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夏石鈴子 『いらしゃいませ』

「楽しいかどうかなんて重要じゃない。会社で働く女の子にとって必要なのは、つまらないことも我慢できること、そして、その我慢の中でも何かを忘れないことではないか━。
短大の英語科を卒業後、出版社の受付に配属されたみのり。初めての経験で戸惑うことばかりの毎日を過ごしながらも、持ち前の正義感でみのりは社内に新風をもたらしていく。初心で胸を膨らませてた新入社員と初心をわすれたかつての新入社員へ贈る初めての受付嬢小説。」

受付には、色んな人がやって来る
会社に入ると、色んな人と働かなくてはならない

普通だと思う事は人それぞれ違って、自分が普通じゃないと思う事で驚いたり呆れたり
「新しく知り合いになって、友達になるのだったら、嫌いなことと恥ずかしいことが似てる人がいい」確かにそうだなぁ~と思いました

でも、ちょっと、お見合いについてとオープンカーについての個所は嫌な感じだったなぁ~
世代が違うからかもしれないけど

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コメント


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深いィィ~!!
冒頭の文章でほほぅ!ってなりました。

老若男女いろんな人がいますもんね~。
人生の教科書は出会いから~。

知り合いの方から
「自分のところに集まる人っていうのは自分の魂が『魂の位が同じくらいの人』を引き寄せてくるんだよ^^」って聞いたことがあります。

似たところがあったり、居て安心するのはきっと魂同士が仲良しなのかもしれないですね☆

そら | URL | 2010年12月13日(Mon)11:55 [EDIT]


同じような

感覚を持った人とばかり居られたら良さそうだけど、きっとそれでは修行にならないのかもしれませんね
魂に位があるかどうかは分かりませんが、魂は鍛われて研がれて光るような気がするので、うぅむ…という人とでも協力して我慢して働かないといけないのかなぁ~とか思ったり
と思いつつ、やっぱりあんまり苦手な人には近づきたくないけど…(^-^;

そらさんへ | URL | 2010年12月15日(Wed)00:02 [EDIT]


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