Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

桐野夏生 『アンボス・ムンドス』

22225640.jpg
目を引く装丁と、『アンボス・ムンドス』って何の事だろう???と思って読んでみる気になりました
桐野夏生は、ずっと以前に読んだ『OUT』『柔らかな頬』が印象的で、久し振りに読んだ『I’m sorry,mama』はイマイチだったけど、読んでみたら短編集だった『アンボス・ムンドス』は、なかなか面白かったです

「植林」「ルビー」「怪物たちの夜会」「愛ランド」「浮島の森」「毒童」「アンボス・ムンドス」どれもクセのあるお話でしたが、表題にもなっている「アンボス・ムンドス」は、先日読んだ『告白』同様、語り口で書かれてて、少女時代の焼きもちや意地悪さが面白かったし、「怪物たちの夜会」はオチが面白かったです

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。