Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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宮本輝 『葡萄と郷愁』

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「1985年10月17日、東京・ブダペスト。それぞれの地に立つ二人の女子大生は人生と賭けた重大な決心をした─。
若き外交官の婦人の座が約束された結婚を承諾した沢木純子、東側の国ハンガリーにおいては、夢のようなアメリカ移住を強く勧められるホルヴァート・アーギ。家族、友情、そして愛。人生の岐路に立ち、激しく揺れる二人。
幸せを願い生きる、そのことが放つ光彩を見事にとらえた傑作長編小説」

う~ん…
どうなんだろう???
解るようで解らない二人の主人公の気持ち

途中で出てくる岡部って人とのやりとりは、なんとなく良かったかな

多分、大人になっていくにつれ、輝きが失われていったり、色んな事に新鮮味が感じられなくなったり、夢が現実に押し流されてしまったり…
だから、長い春は、これからどんな花を咲かせるのか分らない草に負けてしまうンだろうなぁ~
春は、悲喜こもごも


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