Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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荻原浩 『家族写真』

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「娘の結婚、加齢に肥満、マイホーム購入、父親の脳梗塞……家族に訪れる悲喜こもごもを、ときに痛快に、ときに切なく描き、笑ったあとにじんわり心に沁みてくる、これぞ荻原浩!の珠玉の家族小説。勝手でわがまま、見栄っ張り、失礼なことを平気で言って、うっとうしいけどいないと困る、愛すべき家族の物語」

「結婚しようよ」「磯野波平を探して」「肉村さん一家176kg」「住宅見学会」「プラスチック・ファミリー」「しりとりの、り」「家族写真」の7本の短編集です

ちょっと切ない「プラスチック・ファミリー」と、負けず嫌いなお父さんと険悪にならずに受け流す家族のドライブ「しりとりの、り」と、表題作の「家族写真」が好きでした

磯野波平が54歳というのも驚きですが、年齢相応に自分を受け入れられたらとは思っています
「結婚しようよ」の中で、亡くなった妻の若かりし頃の写真、奇跡的に遺っていた声、その当時の事を思い出し懐かしむシーンがあります
今はテープではなく、ビデオで映像と声が遺るけど、声だけっていうのが、より自分の中でのイメージが広がりそうな気がしますね
主人公が前向きにお1人様生活を楽しもうとする姿勢になれるのは良かったです



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百田尚樹 『永遠の0』

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「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために。そう言い続けた男は、何故自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる─。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。」

大好きな岡田准一クンが主演で映画化されている『永遠の0』
色々と話題になっていたので気にはなっていたけど…
先に映画を観た人が、すごく良い映画だったから!と皆に観に行くよう強力に推していて、映画が良かったから本も買って読んでみたのよ~!という事で、読書好きな私に読んで読んで!と貸してくれたのでした

で、読んでみたら、とても良かったというか、よく出来ているというか
太平洋戦争の展開や、その当時の人の苦しい生活、何故兵隊になったのか、生きる為に必死だった時代がよく分かりました

死んでしまった祖父の事を知っている人達に話を聞きに行く各章の中で、私は通信兵が語る特攻隊の話が1番切なく印象深かったです
知らなかった特攻しながら通信ボタンを押すという行為の非情さ、その音を最後まで聞き届ける通信兵、そして、その為に戦後も音楽が聴けなくなる…
涙が出ます

読んでいて、好きだけど岡田准一クンではないかも…と
でも、映画も観に行くつもりです

どういう風に映像化されているのか興味があるのは、零戦の動きです

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京都お土産③冨美屋ふぅばうむプレーン

京都の錦市場の“冨美屋”のふうばうむプレーンです
バウムクーヘンを2個もお土産に持ち帰ってくれて感謝です(^-^)

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抹茶とはパッケージが違うンだけど、どうしてなのかなぁ???

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2個も同じお店のバウムクーヘンを買っているので、一緒に行った人も買っていたとか

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「葉酸が通常の卵の3倍ある京丹波の『葉酸卵』を使用。その他、スペイン産マルコナ種のアーモンドと沖縄県南大東島で作られるラム酒を使用しました。」

抹茶もしっとりしていたけど、プレーンもしっとりと良い香りがします

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こんなにしっとり柔らかいのに、本当にキレイな層で焼き上げてあって丁寧な仕事だと思います

また食べたい~~~!!

冨美屋


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温泉銘菓たまご餅

連休に別府に旅行に行った知り合いからのお土産

“温泉たまご餅”
レトロなパッケージですね

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本当の玉子のような感じで10個並んでいます

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マフマフしているようです… 和菓子が食べられない私はツンツン( *^∇^)σ" してみるだけ

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中に黄身色の餡が入ってて、なかなかの玉子ぶりです

私は温泉玉子が好きです




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京都お土産②冨美屋ふぅばうむ抹茶

京都に行くという事で、食べてみたい~!とお願いしていたのが、コチラのバームクーヘンです
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京都の錦市場にある“冨美屋”のバウムクーヘン ふぅばうむ
元々はお鍋、鍋焼きうどんが有名なお店のようです

ワクワクしながら箱を開けると、お!
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なかなか姿を見せてくれない???
抹茶は光に弱いから、銀色のフィリムで覆ってあるンだとか

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おぉ!なんてキレイな抹茶色~(*^ワ^*)
「京都宇治 丸久小山園の最高級抹茶をふんだんに使った抹茶バウムクーヘン」だそうです

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色もキレイだけど、匂いも良いです
しっとりしてて、“ねんりん家”とも“クラブ・ハリエ”ともまた違って、とても美味しかったです(^-^)b
コレは良いお土産でした

冨美屋




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京都のお土産① KYO SABLE

連休を京都で楽しんできたお友達からのお土産です

“マールブランシェ” KYO SABLE

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『京』をアレンジしたサブレに、柚子チョコ・白ごま・苺ホワイト・プレーン和三盆・抹茶チョコの味を重ね、色を重ね、心を重ねての5種類です

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やっぱり京都と言えばお茶なイメージがあります
宇治抹茶の渋みと苦みを生かしてあるそうですが、確かに大人な味わいでした

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コレはとてもお菓子らしい苺の香りがします
色味も可愛いですね

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コレは在りがちな八ッ橋や今ではデパートで買える京漬物よりも、ちょっと面白い京都のお土産だと思います!





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シェ・サガラ

杷木大ひまわり園の帰り、田主丸にある有名なパン屋“シェ・サガラ”に立ち寄りました
行楽日和とあって、もう店内のパンはかなり売れていました

明日の朝食用にと買ったモノ

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私のオレンジとブルーベリーのデニッシュと母親のくるみあんぱん

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そして、リバーワイルドのソーセージを挟んだホットドック
ちょこっと見えてるのは、“林檎と葡萄の樹”のアップルチーズパンですね

新しいパン屋さんも開拓したい!
遠出したらパンを買いたくなるンですよね~



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杷木大ひまわり園

道の駅バサロも車は多いけど、奥の駐車場だと停められました
もう目の前は、黄色い大きな花が一杯!!

暑いのかな???下を向いてる向日葵も多かったけど、中に入ると目線の高さで良い感じ
最近は、背の低いモノや小さ目なお花のモノもありますが、杷木大ひまわり園の向日葵は、昔ながらの大きさの花で力強いです

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蜂がブンブン忙しそうでした

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お天道様に顔向け出来ないような生き方をしちゃぁいけません

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夏らしい1枚が撮れたかな!


こういう時間を重ねてきたのが無駄ではないと思いたかったけど、どこかが傾いでて不安定


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林檎と葡萄の樹

母親が原鶴の道の駅バサロの前の向日葵が観たい!と言うので…
先ずは、“林檎と葡萄の樹”でお昼を食べようと行ってみましたが、相変わらずお客さんが多くて人気があるンですね~
とりあえず駐車場には入られたので、名前を書いて、併設の“リンゴ庵”でお買い物をしながら待ちました


“林檎と葡萄の樹”

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高速SAでも販売されているアップルパイが人気ですが、ココでしか食べらない林檎の甘煮が入ったカレー
¥800なり~ちょっとお高いかな?こんなに高かったかな???(^-^;)

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カレーセットにするとアップルパイとドリンク付きで¥1400
ほんのり温められたアップルパイは、とても美味しかったぁ~!!

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駐車場の向うの、まだ青い林檎達



20139132.jpg“りんご庵”で買ってもらったパン

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林檎とクリームチーズのパンで、グルリ混ぜ込んで焼かれています

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トーストして食べると、美味しいです
しっとりしているので、早めに食べないといけません

林檎と葡萄の樹


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博多炉端FISHMANでランチ♪

お魚嫌いだけど、コレだけは食べたい!という事で…
久し振りに4人揃って“博多炉端FISHMAN”でランチ♪です
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マグロのレアトロハンバーグ
熱々ジュウジュウで運ばれて来ます(^-^)b
お魚だけでなく、上に乗っかってるトロ~リ玉子も「好きじゃない」って取り除いちゃって、美味しさ半減じゃない???と思うンだけど…

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ブリカマ定食
本当に大きな食べ応え充分のブリカマですね

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ブリの漬け定食
初めて食べたけど、うまうま~でございました
根菜の煮物も美味しかったです

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茄子味噌と焼きサバ定食
こってりの茄子味噌は、どうしても外せません!

あぁ、もうオナカいーーーっぱい!と言いながら、デザートも食べちゃいました

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珍しくティラミス

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和アイス3種盛

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カスタードプリン

レアトロハンバーグの大きさがSMLあると嬉しいかも…だそうです
こんなに食べさせてもらってるのにね



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丸くてゴロリとしたチーズのお菓子

お友達が熊本方面に行くって事で、玉名SAに置いてある“玉チーズ”を買って来て~!とお願いしていたら、コチラが届いたのでした

風月堂の“チーズ饅頭”

もう見た瞬間、「ちっがーーーう!」と言ってしまいました(^-^;)

熊本県玉名にあるお菓子屋むらたの“玉チーズ”をお土産に貰って、凄く美味しくて、また食べたいなぁ~と思っていたのに、風月堂は宮崎県のお菓子屋なんです!

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まぁ、そこそこ美味しく食べたけど、やっぱり“玉チーズ”の方が断然私は好きです

玉名SAでしか販売してないって聞いていたから、念を押していたのに…
確かに、チーズで玉のような形ではありますが…

次回に期待!



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中秋の名月


中秋の名月です
本当にキレイな良いお月様でした(^-^)

中秋の名月と言えば、満月だと思っていましたが…
「昔から、秋こそが月を見るのによい季節とされていましたが、秋である7月~9月のちょうど真ん中の日が、8月15日です。そのため、8月15日を『中秋の名月』と呼んで、月をめでることにしたのです。」
しかし、中秋(旧暦8月15日)に必ずしも満月とは限らないのですね

2013年9月19日の今日は、中秋の名月が満月で、本当にキレイなお月様を観る事が出来たのでした
3年連続で満月の中秋の名月でしたが、次回に満月になるのは、なんと8年後だそう!

夜空が晴れていて、本当に良かった良かった(^-^)b

6月23日のスーパームーンにも感動して、ずっと夜空を見上げてました
太陽よりも月が好き!


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マクドナルド 三角マロンパイ

マクドナルドの三角パイの期間限定は、私の大好きなマロン

この情報を耳にしたからには、食べたくなるのは仕方ありません
でも、全店舗が対応している訳ではないとか

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三角パイも、これまた大好きなアップルパイも、熱々のうちに食べないと美味しさが半減してしまうと思うのは、私だけ???
そこまで期待はしてなかったけど、だからこその美味しさでした(^-^)

ブルーベリークリームチーズパイが食べたいなぁ~

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宮部みゆき 『チヨ子』

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「五年前に使われたきりで、あちこち古びてしまったピンクのウサギのぬいぐるみ。大学生のわたしがアルバイトでそれを被って中から外を覗くと、周囲の人はぬいぐるみやロボットに変わり─。表題作を含め、超常現象を題材にした珠玉のホラー&ファンタジー五編を収録。」

「雪娘」「オモチャ」「チヨ子」「いしまくら」「聖痕」
短編ではあるけど、もうちょっとオチというか、罪を償う形にして欲しかったですね~「雪娘」は
最初、ホラー系かと思いました

面白かったのは、表題作の「チヨ子」と「いしまくら」かな
「聖痕」は、まさか、そういう展開になる???という感じで、あんまり…


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岩田屋イタリア展


岩田屋で開催中のイタリア展に行きました
今日の晩ご飯は、お家でお手軽にイタリアン♪(^-^)b

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コレはとても美味しかったぁ!! 鶏肉のコトレッタ

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鶏ムネ肉に詰め物がしてあるンですが、とーってもガーリックなので、好みが分かれるところかも
でも、このカリッとした皮とジューシーでパンチのある詰め物がクセになりそう!

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白ご飯って感じでもないよね~と思って、トマトのリゾットを作りました

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ニョッキ
むちむちしたニョッキの食感は、あんまり得意ではないンだけど…

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ピッツァの王道マルゲリータ

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『イタリアの朝の定番』ってキャッチに引き寄せられてしまったボンボローネ
フィレンツェでよく食べられている揚げドーナツのようなお菓子
フンワリしてて、中にカスタードクリームが入ってて、ドーナツよりも軽い食感で美味しかったです

そして!もう1つ見つけた美味しいお菓子がコチラ(^-^)b
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スフォリアテッラ
コチラはナポリ名物のお菓子で、貝殻のような形も可愛い~☆彡
この貝殻のような何層もあるパイ状の生地の中に、柑橘系のさわやかな香りが効いたなめらかなセモリナ・クリームが入ってて、とーっても美味しかったです!!
普通のパイよりも硬く、サクサクでもなく、ザクザクでもなく、バリバリッってくらいの食感も初体験!

もっとボンボローネとスフォリアテッラを買い込んでおけば良かったかな


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HENRY&COWELL

今泉の“HENRY&COWELL”で新発売!!
とTVでやっていたらしく、早速お友達が買って来てくれまし~ヽ(〃▽〃)ノ

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CRONUTS FROM NEW YORK
『クロナッツとは、クロワッサンの生地で作ったドーナッツ。外側はパリッとクリスピー。中は何層にも重なったクロワッサン生地がもっちりとした食感を作っています。ドーナッツのようにトッピングが何種類も選べるのもクロナッツの楽しさです。クロワッサンともドーナッツとも違うクロナッツ。どうぞお楽しみ下さい!』

チョコレートとフランボワーズとヴァニラシュガー

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フランボワーズは見た目も可愛い♪

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1番好きだったのは、ヴァニラシュガー!本当に中がサクサクです
コレは売れるに違いない…

このクロナッツを考案した人は天才だぁ~(^-^)b


HENRY&COWELL



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SARIのラスク工房

お土産に貰ったラスクが、とても美味しくて…
佐賀県相知町のコスモスで有名な佐里温泉に行ったお土産だとか


ずっとずーっと昔に行ったっきり、すっかりご無沙汰している佐里温泉だけど、天然酵母のパンの販売はしていたような
HPを見てみると、なかなかの品揃えのパン工房になっているようです

あんまり黒糖系は好みじゃないンだけど、この黒糖くるみラスクは本当に美味しかったです♪♪♪


佐里温泉 銀乃湯
パン工房には立ち寄ってみたいです



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谷瀬の吊り橋

熊野川とずっと上って、十津川村へ
北方四島を除いて、日本一大きな村という事と、険しい山に守られた稀有な歴史があり、古くから地域の住民は朝廷に仕え、戦の折には出兵し功績を上げ、たびたび税減免措置を受け、その後も時の権力者に加勢し免租されてきたとか

そんな山深い十津川村の山間の地域を結ぶ大吊橋
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谷瀬の吊り橋です

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長さ297m、高さ54m
1954年(昭和29年)に、地域住民がお金を出し合い架けられた吊り橋だそうです

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歩くと、ゆ~らゆ~らします

しかも中央の板は1人歩ける程度で、すれ違う時は横の網目に避けなくてはいけません
これが、どうにもスリル満点ぞくぞく~っときちゃいます

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吊り橋からの眺め

この後は、五條市から金剛山方面へ
葛城市から高速に乗り、ちょっと時間に余裕もあるという事で、天王寺を通り大阪のシンボル通天閣を見たり、大阪一の繁華街難波梅田を通り、伊丹空港へ

お伊勢参りはしてみたかったけど、熊野三山など和歌山方面は全然知らずに旅行に行ったので、色々と勉強にもなったし、興味深かったです






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熊野本宮大社

熊野三山の3つ目、熊野本宮大社に向かうバスの中で、昼食のお弁当
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熊野のご当地弁当で、めはり寿司とサンマ寿司、牛肉煮、山菜根菜類のお惣菜一杯で美味しく頂きました

熊野本宮大社は、熊野川を上って行った山の奥にありました
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両脇に『熊野大権現』の幟がはためく石段は、荘厳な空気で
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 一歩一歩踏み締めるように上りました


熊野三山の中でも、一際古式ゆかしい雰囲気の神社でした
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総門を潜ると檜皮葺きの社殿があり、決まっている参拝の順序に従って参拝するのですが、混んでました
多分、順序が分からなくなってる人もいたようです
先ずは主祭神の第三社殿(家津御子大神)→第二殿(速玉大神)→第一殿(夫須美大神)
→第四殿(天照大神)→満山社(結びの神、八百萬の神)

残念な事に、社殿の修復工事があっていて、左右の社殿はすっかり幕で覆われていました
そっと、幕間から参詣する感じで…
今度来る時は、幕がない社殿で参詣したいと思います

熊野本宮大社


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熊野速玉大社

熊野三山の2つ目、熊野速玉大社に向かいました
熊野那智大社からは、少し距離がありますね
意外に町の中にある神社でした

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ご神木のなぎの木
『熊野権現の御神木で、平重盛公御手植えとして知られ、幹回り6m。高さ20m、吾国最大のなぎの木であります。なぎは凪に通じ、昔から家内安全和楽の信仰があり、熊野詣の印に、なぎの小枝を手折った事は、古書にも見えております。なぎの実で奉製したなぎ人形は、家内安全のお守りとして有名です。」

ガイドさんに言われ、梛の木の落ち葉を持ち帰る事に…
梛の葉っぱは千切れない=離れない、強いと男女のお守りとして、また人と人のご縁が切れない、商売繁盛のお守りとして持ち帰る人が多いそうです

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熊野川河口近くに鎮座し、朱塗りの鮮やかな社殿で、速玉神(伊弉諾尊/いざなぎのみこと)を主祭神としています

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手水舎では、龍の口から出る水で清めます


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全国熊野神社総本宮
立派な注連縄です

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あまり観光客がいなくて、静謐な雰囲気が朱塗りの社殿と相俟って、荘厳な気持ちに…

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千木が外削ぎと内削ぎになってました


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熊野速玉大社では、宮司さんからら案内を受ける事が出来ました

バスで移動中、熊野速玉大社のある新宮市の権現山の南東端に、飛地境内地となっている神倉山(かんのくらやま)の神倉神社と、御神体の巨岩ゴトビキを観ました
かなりの大きさと、ゴトビキ岩にくっつくように造られた社殿には圧倒されました


熊野牛王符
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熊野三山で配布される特殊な神札
烏文字という烏の配列で文字を表し、火難除け、盗難除けの護符や、裏面に書いた誓約の内容を熊野権現と誓う起請文として利用されていたそうです

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『熊野から大和国へ侵攻する時、深く険しい山越えを天照大神が遣わした3本足の八咫鳥の案内で、無事大和に入る事が出来た』という事からでしょう
御紋が八咫烏でした


熊野速玉大社


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那智山めぐり④青岸渡寺

青岸渡寺って名前だけは聞いた事あったけど、こんな字を書くとは知りませんでした
熊野那智大社の朱塗りの門を通り抜けると、そこは青岸渡寺の境内になります
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熊野那智大社とは、ガラリと雰囲気が変わります
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青岸渡寺は天台宗のお寺で、神社の横にお寺があるのは珍しいのだそうです

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明治の神仏分離で、熊野本宮大社、熊野速玉大社では仏堂は全て廃止されてしまったけど、熊野那智大社では如意輪堂が破却を免れ、後に信者の手で青岸渡寺として復興したので、隣り合ってるンですね

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お線香の煙の中、お参り
如意輪観世音菩薩を祀る青岸渡寺は、天正18年に豊臣秀吉が再建し、『寺号は秀吉が大政所の菩提を弔うために建てた高野山の青巌寺に由来する』そうで、海が近い為、巌を岸に変えたとか
那智山の緑を海になぞらえて、熊野古道を上ってくる参詣者が辿り着く岸辺が青岸渡寺って感じかな

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急こう配を上ってきたら、やっぱり急こう配を下りなくていけないようで…
でも、この青岸渡寺からの石段は、ちょっと怖いね~(*´・ω・)(・ω・`*) 足元に注意!

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で、青岸渡寺を下りて行くと、遠くにさっき参詣した那智の滝が見えました

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朱塗りの五重塔と那智の滝が眺めは素晴らしかったです
もっと、お天気が良かったら、更にイイ眺めだったのになぁ~

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本当は、五重塔まで歩いて行ってみたかったンだけど、時間がかかりそうだったので諦めました

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そうして、熊野那智大社の一の鳥居前
振り出しに戻りました


青岸渡寺


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那智山めぐり③熊野那智大社

那智の滝から、バスでブゥーンと那智山の上へ
熊野那智大社から参拝です

大きな朱塗りの一の鳥居

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調度他にも沢山の観光客と一緒になり、賑やかでした
それぞれペースも違うし、抜きつ抜かれつ、階段を上るのも一苦労

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結構な急こう配!

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修学旅行生は元気一杯で、背中に友人を背負って上がって行く強者が何人か見かけました
若さって、エネルギーの無駄遣いが出来るンだね~って

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お手水処も朱塗り

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冷たいお水に気持ちがスッとします

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並んで参拝です

『熊野那智大社は、那智山青岸渡寺と共に、熊野信仰の中心地として栄華を極め、古来より多くの人々の信仰を集めました。今なお多くの参詣者が訪れ、熊野速玉大社・熊野本宮大社とともに熊野三山の一つです。』

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人の向うには、日本サッカー協会のロゴにも用いられている八咫烏(やたがらす)の鳥石があるとか

熊野那智大社

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那智山めぐり②那智の滝

熊野古道をちょっとだけ歩いて、バスに乗ってブゥーンと那智の滝へ
世界遺産の石碑が目立ちます
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『その昔、神武天皇が熊野に到着した時、那智の山中で光るものを見つけます。山に踏み入ると断崖から流れ落ちる巨大な瀧が目の前に広がり、その荘厳さに大己貴命(おおなむちのみこと)をお祀りしたと伝えられています。』


飛瀧神社の鳥居 正に荘厳です
『熊野那智大社の別宮、那智の御瀧が御神体なので本殿はありません。御祭神は大己貴命(大国主命)です。神武天皇が大瀧を神として祀り、後に飛瀧権現と称し、今日に飛瀧神社となりました。』

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那智の御滝が見えてくると、想像以上の高さに圧倒されました

那智原始林から流れ出ている川の流れが断崖にかかり、高さ133m、幅13m、滝壺の深さは10m以上の大瀧は、栃木県日光の華厳の滝、茨城県久慈の袋田の滝と並んで、日本三名瀑の1つ
その那智の滝からの延命長寿のお滝水
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入場料¥300と初穂料¥100で飲む事が出来ます

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菊の御紋が入った神盃で、お滝水を飲み、母親の長寿を願いました
この神盃は、持ち帰る事が出来ます


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2011年9月の台風12号に因る大水害で被害を受けた那智の滝は、復旧工事がされていて、お滝の前には高い高いクレーン車が2台作業中
連休中、もう2年も前の水害の復旧工事がまだ続いてるなんて、ビックリでした


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熊野古道の石畳がお滝まで続いていました

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杉の木の根が、石畳をしっかり抱き込んでいました


那智の滝


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那智山めぐり①熊野古道

1日目はお伊勢参り、2日目は世界遺産の熊野古道と熊野三山です
熊野古道は、『古代から中世にかけ、本宮・新宮・那智の熊野三山の信仰が高まり、上皇・女院から庶民にいたるまで、多くの人々が熊野を参詣しました。』という古い参詣道です

今回は熊野古道を実際に歩くという事で、朝食もしっかり食べたし意欲満々でしたが…
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バスが止まった場所には、こんな簡単な案内があるだけ

少し歩くと『大門坂』と大きく書いてありますが…
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村落に入って行く細い道という感じで、ちょっと拍子抜けしてしまいました

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所々に杖が用意されてたけど、杖を使わなくても全然大丈夫な、農道のような道が続きます

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石段の先に鳥居が見えてきました

この石の鳥居の前で一礼
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鳥居の先にある赤い橋は、振ヶ瀬橋(ふりかせばし)という那智の聖域と俗界とを分かつ橋と言われているそうです

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『日本三大古道の一つ、熊野古道を通る大門坂は、熊野詣で栄えた当時の面影を特に美しく残しており、聖地那智山へと全長約600メートル、高低差約100メートルの石畳が続きます。
古の関所跡や霊場への入り口といわれた振ヶ瀬橋(ふりがせばし)、登り口にそびえる樹齢約800年の夫婦杉などが、参詣者を出迎えます。かつて坂の到着地点に大きな門があったことから、大門坂と呼ばれています。』

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夫婦杉の大きさに驚きました

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森の入り口という感じ

入って行くと、高い杉木立に囲まれ薄暗くなるほど
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自然に神聖な気持ちになります

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大門坂の石畳の道 所々日が差してる以外は、薄暗くヒンヤリ

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誰がこの石畳を敷いたのでしょうか

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空気が違うような気がするねって言いながら、上りました

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私達はほんの何百メートルかを歩いただけですが、ちゃんと登山スタイルで上って行くご夫婦連れやグループがちらほら、この先の石畳を上って行ってました
自分の足で熊野古道を上って、熊野三山にお参りするのは、とても気持ちが良さそう!
そんな機会、あるかなぁ???

熊野古道


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南紀勝浦温泉ホテル浦島

伊勢神宮から紀伊半島を下って、尾鷲から大泊、鵜殿を通って勝浦港へ
もう真っ暗!
紀伊半島を回るのは時間がかかるって聞いていたけど、こんなに時間がかかるとは思いませんでした
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ホテル浦島は、フェリーに乗って渡らなくてはなりません

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フェリー乗り場から見たホテル

真っ暗だったけど、とても規模の大きな有名なホテルです
母親はホテルの有名なお風呂『忘帰洞』に入ってみたいと思っていたらしく、このホテルに泊まれる事を喜んでいました

ホテルには6つもお風呂があって、念願の『忘帰洞』の他、玄武洞と磯の湯にも入ってみました
島全体を使った施設で、館内は通路が迷路のようです

『忘帰洞の名は、当初で旅館営業が始められた大正末期、紀州藩の徳川頼綸公が来遊されて「帰るのを忘れさせるほど心地よい」と誉めて名付けられたのものです。
ホテル浦島が立っている土地は海底が隆起してできた岬です。於泥岩層の破砕帯が熊野灘の荒い風波に浸食された間口25メートル・奥行50メートル・高さ15メートルの天然洞窟です。その洞窟の中に自然に温泉が湧出して熱い湯溜りとなり古くから沐浴に賞用されていたようです。』

暗かったけど、打ち寄せる波音が洞窟に響いて、とてもイイ感じ♪

という事で、折角の眺めを堪能したいよねって、早起きして朝風呂に入りに行きました d(^ω^*)  

山上館の33階にあるレストランには、長い長い、本当に長~い先の見えないエスカレーターに乗って行くンですが、それだけ高い場所にあるので、眺めは最高でした
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前夜のバイキングも、マグロの解体あり、焼き立てのステーキあり、品数豊富な和洋食で、とても内容が良くて大満足だったけど、欲張っても食べきれなくて残念~苦しい~(≧ω≦ )ノシ
ちょっと小ぶりの和歌山ミカンも、是非食べてみてとガイドさんに勧められて食べてみたら、酸味のある甘さがとても美味しかったです♪♪♪
なので、朝食でもミカンを食べちゃいました(^-^)

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ホテル前には、亀さん

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ホテルから港へ運んでくれる亀さんフェリー
可愛らしい☆彡

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このホテル浦島には、またゆっくりお泊りしたいなぁ~と思いました

南紀勝浦ホテル浦島

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お伊勢参り②

お伊勢参りの後は、おかげ横丁でお楽しみ下さい(^-^)/
という事で、おかげ横丁を歩いたンですけど、もう人・人・人!!
真っ直ぐ歩けない程の人の多さで、常に初詣状態なのでしょうか

おかげ横丁には、あの有名な赤福の本店もあり、町並みが『伊勢が最も賑わっていた江戸から明治期の風情を再現した55店舗』で構成されています

私は、どうしても行きたい場所があったので、1人離脱してコチラへ
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猿田彦神社へ

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猿田彦神社は各地にありますが、総本社は三重県鈴鹿市にある『椿大神社』となっていて、此方の伊勢市にある猿田彦神社も共に、猿田彦神とその子孫の大田命の直系とか

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猿田彦神社の狛犬

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『天孫降臨を啓行(みちひらき)された猿田彦神は、高千穂の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を御案内した後、天宇受實命(あめのうずめのみこと)と御一緒に本拠地である伊勢の狭長田(さながた)五十鈴の川上の地に戻り、この地を始め全国の開拓にあたられました。』

これからの人生の指針と道行きを願って、どうしてもお参りしたかった神社
しっかりお守りも買いました(^-^)b

そして、ご当地マンホール
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結局、おかげ横丁で食べたいと思っていた伊勢うどんは長蛇の列で諦め、母親も赤福を諦め、なんとかお土産だけ買いました

伊勢神宮おかげ横丁






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お伊勢参りの旅①

早朝の便で大阪伊丹空港へ
20年に1回の式年遷宮だから! 特別なんだから!
と、なんだか母親の勢いに引っ張られ、気が付けばお伊勢めぐりをする事になったのでした

まだ着いたばかりの空港で、早速15th記念ご当地キティちゃんのお土産を買ったり

小学生以来の伊丹空港だけど、こんな街中に下りて行くンだね~って言っていたら、福岡空港も同じやろう~って言われて、そう言えばそうですよね

伊丹空港からバスで、三重県伊勢市へ
途中、車中で配られた昼食のお弁当が面白かったです
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モー太郎弁当っていう黒毛和牛の焼き肉弁当
想像以上に、とても美味しくて嬉しかったンだけど、先ず外箱を取ってからの牛顔の蓋!
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ちょっと笑ったような、この牛顔に笑ってしまいました
そして、更に!この牛顔の蓋を開けるとメロディーが流れるようになっていたンです
もう、車内のあちこちから電子音の『故郷』が、プープープ、プーププ、プープープープー♪
揃わない輪唱状態にハマってしまって、暫く笑いが止まりませんでした


お弁当を食べたり、車窓から万博記念公園の見事な桜並木を観たり、太陽の塔の大きさにビックリしたり
転寝したりしているうちに、伊勢神宮の外宮に到着です
お伊勢めぐりは、先ず『食物・穀物を司る神である豊受大御神』がお祀りされている外宮(げくう)、豊受大神宮から参拝し、『皇室の御祖先の神である天照大御神』がお祀りされている内宮(ないくう)、皇大神宮を参拝するのが習わしだそうです

伊勢神宮に来た事がある母親が、結構玉砂利の参道を歩くのよって言っていたので覚悟はしていたけど、そうでもなかったです
外宮は左側通行、内宮は右側通行となっています
やはり式年遷宮とあり、観光客がかなり多いという事でサクサク歩いてはいけません

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第一の鳥居は、新しいのモノに建て替えられていて、白木の眩しい鳥居でした

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木の大きさにビックリです

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コチラが新しく作られている御正宮です
10月に第62回目のお引越しがあるンですね

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20年経つと、これだけ古くなってしまうンだなぁ~と思いました

『式年遷宮は、20年に一度、社殿を建て替え、御装束・神宝も新たに造り替えて、神さまにお遷りいただくという、神宮でもっとも重要な祭です。式年遷宮で全てを造り替え、その美しさを保ち続けています。繰り返し再生することで、みずみずしいままに「永遠」をめざす——。伊勢神宮の「常若」の精神を、式年遷宮は象徴しています』


式年遷宮を迎えた伊勢神宮は、パワースポットとして有名なんだそうです
今の私には、パワーが必要!
その伊勢神宮の中でも、更にパワー漲る場所が「三つ石」
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注連縄で囲まれた場所がある、何だろう???と思ってました、実は
きっと、何か神聖な場所だから結界が張ってあるンだろうなぁ~と思ったけど、周りには誰もいないし…
周囲を掃いている職員のオジサンに聞いても、「大事な場所」としか教えてくれず、ガイドさんも何も説明しないので、帰ってから知ったパワースポットでした

手を翳したら温かみを感じるそうなですが、なんだか恐れ多くて結界の中に手を翳さなかったのが悔やまれます…(u_u;)

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参拝者が多いので、手水舎も広く、柄杓も一杯ありますね

そして、内宮へ
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外宮よりも、森々としている印象

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10月に新しく移る御正宮前の石段には、白木の屋根が造られてました

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内宮の御正宮です
兎に角、人が多くて多くて、記念撮影するだけでも大変でした
でも、一度はしてみたいと思っていたお伊勢参りが出来て、良かった良かった(^-^)
次回は、もう少しゆっくりと歩いてみたいです

伊勢神宮の外宮と内宮は、近くに隣り合うようにあるのかと思っていたけど、約5キロくらい離れた場所にあるンですね~全然知りませんでした
何事も行って観て感じる事が大事! d(^ω^*) かな


伊勢神宮


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長岡弘樹 『教場』


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「君には、警察学校を辞めてもらう。この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。前代未聞の警察小説!」

警察学校を舞台にした連作短編です
「職質」「牢門」「蟻穴」「調達」「異物」「背水」の6話
どの短編も、警察学校とは、こんなに恐ろしい場所なのか?警察官の適性や資質とは?と思わせられ、この先どうなるンだろう…と読み進んでしまうけど、後味の悪い結末が多いです

特に「蟻穴」は、ぞわぞわ~ときてしまいました


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大刀洗平和記念館

知覧に行った事はあるけど、コチラは初めてです
大刀洗平和記念館
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「かつて東洋一と謳われた旧陸軍大刀洗飛行場、その歴史を学び、平和を語り継ぐ…」
祖父母や伯父さん達から、大刀洗に大きな飛行場があってね、という話は聞いた事があったけど、ココを訪れて、当時の地図を見て、本当に大きな飛行場があったンだなぁ~と驚きました

当時の賑わいが分かるビデオ上映や町並みの再現、この日は戦争当時のポスターや掲示物などの企画展も行われていて、『欲しがりません、勝つまでは』や『贅沢は敵だ』など、私達でも聞いた事のある標語があり、とても興味深かったです

 『頓田の森の悲劇』も初めて知りました
そして、帚木蓬生の『蠅の帝国-軍医たちの黙示録』の中に、この大刀洗飛行場がB29の空襲を受けるお話があって、今は田畑の広がる田園風景からは想像もつかず、なかなか実感として受け止められませんでした
それは、今が平和な世の中だって事なんでしょうね

この大刀洗平和記念館は、近くにキリンビール工場があって、秋になるとコスモスを観に沢山の観光客が押し寄せる程、有名なスポットなんだけど、その広大なコスモス畑も元は大刀洗飛行場だったとは、知りませんでした

零戦と言われる零式艦上戦闘機三二式の実物
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1996年に、博多湾の海底から引き上げられた零戦
343機が生産された三二式戦闘機で、現存する機体は世界でこの展示機1機のみだそうです

引上げられ、修復はされたそうですが、ほぼ当時のままの姿とか

戦争を語れる人が少なくなっているのに、昔に比べて、戦争の番組はドラマも減り、夏休みの登校日に戦争の映画を観たり、体験者のお話を聞いたりする事が減ってきているような…

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この戦闘機に乗り、過酷な訓練を受け、追い込まれ追い詰められながらも、家族を思い、飛んでいく



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青空に向かって展示されているのが、うまく表現出来ないけど、なんだかとても切なかったです

飛行機は空を飛ぶもので、決して激突したりする為のものではない




帰り道の空は雲が多くて、どこか不穏なままでした





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『WORLD WAR Z』

お付き合いで観に行った映画 『WORLD WAR Z』

TVCMを見て、戦争の中を生き抜いて家族を守るお話なんだろうなぁ~と思ってたので、観に行こうって誘われた時も、ブラッド・ピットの活躍する姿にドキドキするつもりだったのに……

こぉ~んなに怖い映画だったなんて!!

私はゾンビ映画が嫌い! 特に追いかけて、食いつこうとするのが大嫌い!!

なので、所々観てない場面があります
TVCMでは、キャッチコピー「その時守るのは、家族か、世界か?」
ゾンビなんて一言も出てこなかったけど、それも意図的だったようで、すっかり騙されてしまいました

ハラハラどきどきしたい人と、圧倒的な数の映像はスゴイと思うから、一見の価値はあるかも


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